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初めてアルバイトをする予定の大学生へ!アルバイトデビューのススメ

2014年03月18日作成

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目次

はじめに

この春から大学生となる皆さん。大学生といえば、授業やサークルはもちろん、アルバイトをしたいですよね!

でも、初めてのアルバイト探し、何から始めれば分からなかったり、どんなバイトが自分に合うのか分からない人も多いのでは?

ここでは、始めてアルバイトをする予定の大学生のために、アルバイトデビューを手引きいたします。

始める時期

やっぱり早い者勝ち!?

あるwebアンケートによると、多くの人が大学入学前~入学後5月までの間、あるいは大学1年生の9月以降にアルバイトを探し始めているという結果がでています。

春は入学準備で忙しい!という人も多いかとは思いますが、良い条件のアルバイトはやはり早い者勝ち。また、新学期は何かとお金が必要になるので、お小遣いが期待できない人は早めに始める事をおすすめします。

大学合格が決まったらすぐに探し始めるくらいの勢いでちょうどいいかもしれません。

参考:t-news web

余裕があれば、生活が落ち着いてからでも◯

春に探し始める人が多い一方で、夏以降から探す人も多数。もしもお金に余裕があるならば、焦って探すよりもまずは大学生活が落ち着いてから、というのも1つの手です。

アルバイトの選び方

目的はなにか?

アルバイトを選ぶ上で最も重要視したいのが、「アルバイトをする目的は何か?」ということです。「とにかくお金を稼ぐため」、「将来に向けて経験を積むため」、「就活に役立たせるため」……。

自分の目的の優先順位を決め、それに沿って選んでみましょう!

とにかく沢山お金を稼ぎたい!

家電・新商品のキャンペーンスタッフ

家電や携帯電話、新しい商品のPRをするキャンペーンスタッフは、時給が平均1100円~1200円ほど。

時給が高い上に、短期のものがほとんどで、日払い、週払いで給料を支払ってくれることが多く、すぐにお金が欲しい人にはぴったりです。ただ、立ち仕事で拘束時間も長いので、体力が必要かも。

コールセンタースタッフ

コールセンターのスタッフも、時給1000円~1500円と高収入が狙えます。しかもオフィスワークなので体力の心配もなく、シフトも自由に組められるのが特徴。

ただし、クレーム対応に追われたり、電話ごしに暴言を吐かれることもあり、精神的にきついことも。精神的にタフな人におすすめです。

電話対応のスキルも身につけられます。

塾講師・家庭教師

塾講師や家庭教師のバイトは、拘束時間が短く、その割にお給料がいいのが特徴。ですが、時間外労働が多かったり、出勤する曜日が固定されるためシフトに自由が無いというデメリットも。

その他

セルフガソリンスタンド、居酒屋、引っ越し、パチンコスタッフ、ホテルや結婚式場のウェイターなどなど。

できるだけラクな仕事がしたい!

試験監督

TOEICなどの資格試験や、塾の模擬試験などの会場で、用紙の配布や監視をするお仕事です。試験中は、とにかく暇。ですが、もちろん携帯を触ったりすることはできません。

楽な仕事として有名ですが、単発でのお仕事ばかりなので定期的な収入は望めません。

事務職

オフィスで書類の作成やファイリング、パソコンを使ったデータ入力などをおこないます。やり方を覚えてしまえば、同じ作業の繰り返しですし、時給もよく、定時に帰れるのがいいところ。

ただし、土日は働けない上に、勤務時間帯が大抵大学の授業と被ってしまうため、大学生向きではないかも……。

おしゃれなところでバイトしたい!

カフェ店員

おしゃれなバイトとして大学生に人気が高いカフェ店員も、形は様々。スタバのようなチェーン店のカフェの場合は回転が早く、とにかく忙しい。

個人経営のカフェや食事も提供するダイニングカフェなどは、比較的ゆったりとしていますし、服装や髪色も自由な場合が多いです。しかしどちらにせよ、時給は平均800~900円ほどと安め。

アパレル店員

おしゃれな子たちに人気なのが、アパレル店員。接客が主な業務なので、人と話すのが得意な方にぴったりです。同じブランドの服を割引価格で購入できるというのも特典の1つ!

また、自分の頑張り次第で売上げが左右されたりするのでやりがいも十分感じられます。しかしこちらも時給が低いのが難点。

将来役に立つ仕事がしたい!

ベンチャー企業

ベンチャー企業には、大学生をアルバイトや長期インターンとして雇っているところが多数存在します。給料もまちまちですが、インターンの場合はあまり期待できないかも。

しかし、IT系のスキルを学べたり、企画を考えたり、学生ではなかなかできない経験を積むことが出来ます。うまく行けば、そのまま社員に内定することも。

出版社・テレビ局

将来出版業界やメディア業界に勤めたい人は、実際に出版社、テレビ局でアルバイトを経験してみるといいかもしれません。

任される仕事は雑用がほとんどですが、現場の雰囲気や業界の大変さを知れます。また、就活においても、同業種のアルバイトをしていたということは大きなアピールポイントになるでしょう。

働くまでの流れ

応募する

どんな職種のバイトがしたいか決まったら、次は応募です。嬉しいことに、今や検索欄に「アルバイト」と打つだけで、いくつものアルバイト仲介サイトが出現します。

基本的にどのサイトでも、細かい条件を絞って検索がかけられるので、ぜひ利用しましょう。

面接に行く

応募が終われば、次は面接です。面接に関しては、こちらのページが役立つかと思います!

おわりに

世の中にはまだまだいろんなお仕事があります。これからアルバイトを始める予定の皆さん、自分にぴったりのアルバイトに巡り会えるといいですね!

(image by amanaimages)

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本記事は、2014年03月18日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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