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これで会費も大丈夫!オフ会での幹事のルールとマナー

2014年03月18日更新

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はじめに

オフ会はとても楽しいですが、沢山の参加者をまとめる幹事は大変です。特に、会費の管理は重大任務です。

今回は幹事目線から、「オフ会の会費」についてポイントをご紹介します。

著者が幹事を務めたオフ会について

オフ会について

  • 時期:夏
  • お店・席:ダイニングバーの個室
  • 参加者:共通のバンドが好きな人…40人
  • 会費:3,000円
  • オフ会の主旨:ライブで知り合った仲間との交流会

幹事になったきっかけ

同じメンバーで何度か飲み会を開いたことがあり、交代制で幹事を決めていました。今回の飲み会は新しく参加される人も多く、「以前も幹事を務めたことがある」という理由で著者が抜擢されました。

「これはやってはいけない!」会費のポイント

ポイント1:お釣りがでる会費での主催

飲み放題などでよくありがちな「2,800円」「2,980円」などの中途半端な金額。事前に通知しても、実際、殆どの参加者が細かいお金を用意しません。

中途半端な金額は会費を集める際に自分で自分の首を絞めることになるので、できるだけお釣りがでない会費で主催できる店を探しましょう。

人数が多い場合などは、お店側も融通を利かせて金額を調整してくれる場合があります。

ポイント2:お店側に両替を頼む

ポイント1でご紹介したとおり、参加者は会費をピッタリ用意してこないことが多いです。例えば「3,000円」など、切れのよい数字で会費を設定しても、10,000円札を出してくる方もいます。

人数が多い場合、たいていは他の方から徴収した会費でお釣りを出すことができますが、少人数の場合、お店側に両替を頼まなければいけなくなるケースもあります。

両替を店側に依頼することにより、時間がかかり、参加者を待たせることになります。終電などで時間が限られた方もいる場合もあるため、会の終盤で参加者を待たせるのはNGです。

オフ会開催前に自分でいくらか細かいお金を用意しているとスムーズに進みます。

ポイント3:高すぎる会費設定

年齢・性別も様々なオフ会の場合、会費を高いと感じたりする人も出てきます。事前にどれくらいの会費を希望しているのか、要望を伺い集計しましょう。

おわりに

人数が多い場合には、親しい友人などにサポートしてもらうとスムーズに進みます。一人で抱えすぎず、サポートしてくれる人がいる場合には手を貸してもらうのも大切です。

いかがでしたでしょうか。本文を参考に、皆様がステキなオフ会を開催していただければ幸いです。

(imageo by PAKUTASO)

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本記事は、2014年03月18日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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