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お花見で自分の存在感をアピールできるアイテム9選

2014年03月18日作成

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お花見といえば、暖かい春の訪れを象徴する楽しいイベントですよね。桜の見頃が新年度と重なることもあって、新しい学校、職場などの親睦会を兼ねてお花見をする人も多いのではないでしょうか。

そんな楽しい席で自分の存在感をアピールする非常に簡単な方法があります。それは、お花見をポットラックパーティーにすることです。

ポットラックパーティーとは持ち寄り形式のパーティーのことです。お花見のように多くの人が集まる場合は、このような形式で行うと幹事の負担も減りますし、それぞれが何を持っていくかによって、「この人は気が利く人だ」「センスがいいな」などと自分を周りに印象づけることができるのです。

新生活のスタートダッシュを決める意味でも、お花見という絶好の機会を見逃すわけにはいきません。「コ、コイツ……デキる!」と言われたいのであれば、これから紹介するものをよくチェックして、来る日に備えましょう。

存在感をアピールできるアイテム9選

1:青くないビニールシート

お花見の場所取りなどでよく使われる敷物といえば、ブルーシート。ホームセンターなどで安価で手に入ることから多くの人が使っていますが、あのシートのおかげでちょっと野暮ったい雰囲気が生まれてしまいますよね。

そこでオススメしたいのが、青くないビニールシートです。最近では、自然に溶けこむような色・防水性・強度を兼ね備えた優れもののYRシートというものも販売されるようになっており、見た目だけでなく、座り心地もアップすることができます。

2:こたつ

かなりの大技ですが、持っていく労力に見合うだけのリアクションが期待できます。まず、場所取りしたビニールシートの上にこたつがあるだけで、みんな「なんで?なんで?」となるはずです。

野外で電気が使えないのにこたつなんて……と思われるかもしれませんが、風が吹いたり日差しが陰ったりと気温が変化しやすい春先では、ふとんで遮っているだけでもかなり温かいのです。

ブランケットや上着を女の子に貸すだけで優しさをアピールしようとするしたたか男子に、優しさのスケールの違いを見せつけましょう。

遅れて持っていくと場違い感が生まれてしまうので、場所取り係になった時に持っていくようにしましょう。

3:七輪

お花見に欠かせないものといえば、バーベキューセットですが、組み立てが大変な上に使った後の掃除も大変、しかも値段もそれなりにするもの。

それらの悩みを全て解決してくれるのが、七輪です。安いものだと千円程度でホームセンターで購入することが可能で、組み立ての必要もなく、熱がこもりやすいので炭起こしも楽です。また、火が付いた後の温度調整もしやすく、軽く水拭きするだけで手入れが終わります。

そして、何よりも見た目のインパクトが強いので、持っていった日にはかなりの確率で「七輪」というアダ名を付けてもらえることができます。

4:バナナのダンボール

ポットラック形式のお花見では、みんなが色々なものを持ってくるため、確保した場所が乱雑になりがちです。そんな時に活躍するのが、このバナナが入っていたダンボールです。

飲み物を入れる箱、食べものを入れる箱、ゴミ箱と分けて配置すれば簡単に整理整頓できますし、余ったものを持ち帰る際にも使ってもらえます。

普通のダンボールではなく、バナナのダンボールを選ぶ理由は、強度が強い、スーパーで簡単に手に入る、見た目が可愛いなどです。同じ種類のダンボールであれば、積み重ねることができるので、場所も取りません。

あると便利ですが、ダンボールだけ持っていくとドケチだと思われてしまいますので、食べものなどを持っていく時に一緒に用意しておくとスマートです。その際、ガムテープを忘れないようにしましょう。

5:自分で仕込んだ肉

バーベキューをするなら美味しいお肉を食べたいもの。しかし、スーパーなどで手に入るバーベキュー用のお肉では限界があります。ここは労力を惜しまずに、精肉店でお肉を買って焼き肉用に自分で仕込んでいきましょう。

オススメはタン塩です。皮むきがされていて、後は切るだけの状態の物を購入し、切って味付けをして、お花見に持っていきましょう。

気になるあの子や媚びておきたい上司のために、さり気なく厚切りタンを用意しておいて、サッと渡せると高ポイントゲット間違いなしです。

6:気の利いたおつまみ

買ってきたお惣菜でももちろん喜ばれると思いますが、手作りで気の利いたおつまみを用意していけば、女性は料理ができる家庭的な面をアピールできますし、男性はもこみち顔負けの料理男子だと思ってもらえます。

肉じゃがや唐揚げといったお弁当メニューよりも横文字のメニューの方が珍しがられます。簡単に作れるのに雰囲気がバッチリ出るスペイン料理がオススメです。

アヒージョもアルミホイルがあれば作れますので、当日お花見の席でササッと作れば、もう恋は始まったも同然です。なんといってもスペインは情熱の国ですからね。

7:ビールを美味しく飲む道具

ビールは飲む人が多く、コンビニなどで買えるため、持ち込む人が多くいます。その中で周りと差をつけるためには、飛び道具を使う必要があります。

缶に付けるだけでキレイな泡を立てられるグッズや、ぬるくなったビールをすぐに冷やせるグッズをビールと一緒に持っていくと、細かいところに気が回る人という印象を与えられます。

男性は特にこういったオモチャっぽいものが好きですので、話のネタにもなります。事前に使用方法をしっかり覚えて、みんなに美味しいビールを注いであげましょう。

8:フルーツ

お肉やおつまみばかりでちょっと胃がもたれてきた時に、フルーツがあると嬉しいですよね。カロリーが気になる女性陣にも喜ばれると思います。

一口サイズにカットしたフルーツを多めに持っていけば、当日に即席サングリアを作ることもできます。その場にあるものでカクテルを作り出すという臨機応変な対応力の高さは、上司からも女性陣からも絶大な支持を得ることでしょう。

9:投扇興

桜を見ながら飲み食いしたり、おしゃべりしたりするだけではなかなか場が持たないもの。知り合って間もない人と仲良くなるためには、何かゲームをするのが一番手っ取り早いでしょう。

しかし、王様ゲームやツイスターゲームでは下心が丸見えになってしまいますし、トランプやウノはちょっと子どもっぽくて嫌だという人もいるかもしれません。

ここはほぼ確実に他の人と被ることがない、投扇興をやってみましょう。決められた距離から的に向かって扇を投げるだけの簡単なルールで、すぐに始めることができます。

得点表をしっかり覚えておき、「これは花散里(はなちるさと)だから1点だね。」と雅な雰囲気を醸し出しながら言ってみましょう。その際、自分の背景に桜の花びらが舞い上がっていると完璧です。

大切なのはドヤ顔をしないこと

買うだけでいいものから、事前の準備が必要なものまでご紹介しましたが、一番大切なのはそれを持っていった時にドヤ顔をしないことです。

「今から面白い話をします」と言われると、どんな面白い話でも面白さが半減してしまうように、凄いものを持っていっても「凄いだろ」という態度を取られると、そう思えなくなってしまうのが人の心です。

こたつを持ち帰ろうとしたときに初めて、こたつを持ってきたのが自分だと分かってもらえるくらいがちょうどいいでしょう。

「花は桜木、人は武士」というように、去り際まで徹底した自己演出を行い、美しく花見を終えましょう。

(image by amanaimages)
(image : Kotatsu by travis_sanders)
(image : premium bananas by Rupert Ganzer)
(image : Beer tongue 牛タン by Naotake Murayama)
(image : Fruit salad by lisaclarke)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2014年03月18日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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