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日用品が役立つ!ママが選ぶ「警視庁防災課」の防災豆知識ベスト5

2014年03月17日作成

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いざというとき、頼りになるのは実はママだった!――なんて話をよく耳にします。パパのように体力はないけれど、情報収集なら任せて!というママは多いようです。

とはいえ、情報過多なこのご時世。「防災」といえどその情報量は多く、何をチェックしておけばいいのかわかりません。

そこで、nanapi編集部が10人のママたちにアンケート(複数回答)を実施!防災のプロである警視庁警備部災害対策課の公式Twitterが日々配信している防災情報の中から「これは知っておきたい」と思ったものを選んでもらいました!

パパに比べてママは…細かいところが気になる人が多いようです!

一方、パパたちが「知っておきたい!」と思った防災情報は…?
もしもに備えて!パパが選ぶ「警視庁防災課」の防災豆知識ベスト5

目次

第1位:日本てぬぐいの活用術

1位に選ばれたのは、日本てぬぐいを包帯や赤ちゃんのオムツなどに代用する方法が紹介されているツイートでした!

災害時は物資が不足するので、特に赤ちゃんのいるお母さんからのたくさんの支持が集まりました。その応用力の高さに、ママも感動!

手ぬぐいがこんなに便利だなんて驚き!震災時など赤ちゃんのおむつが手に入らないとよく言われるので、手ぬぐいを少し多めに常備しておこうと思いました。 (32歳/Webディレクター・編集)

オムツはなくては困るので、要チェックかも。。 (35歳/出版社編集)

避難袋に入れられるものに限りがあるから、代用がどれだけできるかってのは知っておきたい。特に赤ちゃんいれば、紙おむつの代用をどうするかは悩みの種と思うよ。 (34歳/ファイナンシャルプランナー)

てぬぐいの使い道がいろいろあるのは知っていましたが、改めて再確認。あと、使い勝手の良さは乾くのが早いことだと思います。 (29歳/カメラマン)

第2位:備蓄の場所

注目度No.2は「備蓄の保管場所」でした。家庭内を管理する母にとって、備蓄食料をどこに置くかは重要な情報ですね。

ああなるほど。と思った。置き場所はわりと大事な問題。 (50歳/自営業)

置き場所を具体的に提示してもらえるとすごく助かるなぁと思った。 (30歳/編集ディレクター)

備蓄食料を置いておくべき場所って意外と知らないわ。 (34歳/営業)

車での外出時に災害に遭遇するケースの他に、水害時を想定して高い場所に置くなど盲点をフォローしてくれる情報は助かるようです。

車に食料を置いたままにするという発想がなかったけど、保存食なら有りだなと思いました。たしかに車なら災害時だけでなく高速道路の事故などですごく渋滞したときも利用できるので一石二鳥! (32歳/ネット関係)

第3位:非常持出袋の中身

災害時の非常持出袋の中身に関する内容も注目度が高い結果となりました。

子どもいる家庭・高齢者のいる家庭など、家族写真や処方箋など持っておいた方が良いものは各家庭によって違うので事前に被災体験のシュミレーションをし、何が必要なのか検証することも大切です。

ケータイに入れて安心しているけれど、いざというときに動かなければ…?そういうときにはやはり実物がいいんだなぁと思った (30歳/編集ディレクター)

これも意外な盲点 !(34歳/ファイナンシャルプランナー)

知っておくべきことぎまとまっていてわかりやすい。用意すべきものリストがありがたい 31歳/営業・広報

第4位:日用品の活用術

ビニール袋活用術

ツナ缶活用術と同率の日用品を使った災害時対策です。怪我をすることが想定される大災害では身近にあるものできる応急処置は知っておくと便利ですね。

45L以上のゴミ袋なら、逆さまにして上と左右に穴をあければ防寒着・雨衣になるようです。

身近なもので代用できるのはいい。 (50歳/自営業)

身近なものを利用した緊急対応の方法がいいですね。(34歳/ファイナンシャルプランナー)

ツナ缶の活用術

東日本大震災で電力不足から首都圏でも停電した家庭が多くありました。今後の災害でも想定しなければならない問題なので注目度が高いようです。

困った時に身近な物で咄嗟に対応できるのは母として嬉しい情報ですね。

やっぱり「身近にあるものがいざというときにこんな風に役立つ」みたいなことは知っておきたいとおもいました! (32歳/Webデザイナー)

停電した時の明かり対策はまとめ記事もほしいくらい!携帯じゃもたない。 (34歳/営業)

第5位:転倒防止対策

パパが選ぶ防災対策でも第4位にランクインした「転倒防止対策」。大型地震が間もなく来ると言われるので強い揺れに備えた対策は注目度が高いです。

また簡単にできるという点も母からも支持を集めるポイントのようです。

見た目がいまいちだけど人の入らない部屋ならこれでよさそう。 (34歳/会社員)

家にもあるし、お手軽! (29歳/カメラマン)

ママの防災意識の傾向

以上の結果より世の中のお母さんは、災害時にどんな事を想定して、何を備えておけば大丈夫か?という事前の備えに関する情報に注目をしている傾向があることが分かります。

また今回の調査を通して、日用品の活用術は誰でも身近な物できるので、広く知っておきたい情報として父・母問わず注目度が高いことが分かりました。

(image by amanaimages)

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本記事は、2014年03月17日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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