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  6. 現役美容師が教える、先輩に嫌われるメンズの髪型6選&改善策

現役美容師が教える、先輩に嫌われるメンズの髪型6選&改善策

2014年03月17日作成

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目次

一番アピールできるのはヘアスタイルなのに…

街を歩いていると、「この人いい感じだな~」と思うヘアスタイルのビジネスマンって意外と少ないと思いませんか?ビジネスマンが大きく印象を変えられるのはヘアスタイルだけなのに、もったいないですよね。これから社会人デビューする人も、失敗は避けたいですよね。

そこで今回は先輩に嫌われてしまうヘアスタイルをご紹介するとともに、現役美容師でもある筆者がその改善ポイントについて解説します!

今はどんなヘアスタイルが人気?

昔はさっぱりしていればOKでしたが、今はそこにオシャレ要素も無いとウケません。かと言って個性を出しすぎてもスーツに合わないので、さじ加減が大切です。

昔から広告代理店やアパレル業はおしゃれなスタイルが好まれると言いますが、今もその傾向はあるようです。

これが、NGビジネスヘアランキング!

筆者の顧客へのアンケートを元に、ランキングを作ってみました!

第1位:長過ぎる前髪

「やる気が無さそう」「男らしくない」という意見が多数でした。

前髪が長いとフェミニンな要素があってオシャレですが、スーツより私服に寄ってしまっているのが敗因だと思います。広告代理店やアパレル関係なら良いと思いますが、一般的な業種では浮いてしまうかもしれませんね。

もしどうしても長めが良いという人は、前髪の代わりに耳周りや襟足を短くして、すっきり感を出すと良いでしょう。

第2位:ジェルでテカテカし過ぎてる

「自己主張が強過ぎる」「過剰にセクシー」という意見がありました。男性ウケはさほど悪くないのですが、女性ウケはいまいちでした。

ちなみに加藤浩次さんのサイドパートは好評で、光沢感が完全に否定されているわけではないようです。おそらく、ウエーブよりソフトカールやストレートの方が好まれるのかもしれません。

ジェルをつけ過ぎないようにするのもいいですが、ウェットの時にグロスワックスを付けるのも、程よい光沢感でおすすめです。

第3位:長過ぎるウルフカット

「ホストみたい」「清潔感が足りない」という意見が多くありました。

ウルフカットがダメというわけではなく、レングスが長すぎるのはダメということみたいですね。お昼用のウルフにするなら、ある程度のすっきり感は必要なようです。

「襟足はワイシャツの襟に掛からないくらい」を目安に、長さ設定すると良いでしょう。

第4位:明るすぎるカラーリング

「学生じゃないんだから」という、カラーリング否定派が多数でした。

ただ髪が固くて多い人はカラーリングをすると軽く見えますし、白髪が気になる人は染めたいですよね。そういう人は、色選びと明るさに注意すれば大丈夫です。

アッシュ系の色はどんな肌色にも合いますし、色味が抜けても下品にならないのでおすすめです。明るさは7~9レベルくらいの落ち着いた感じを選ぶとウケがいいと思います。ちなみに写真の色は10〜11レベルです。

第5位:ロン毛で強めのパーマ

「清潔感が無い」「なんか古臭い」という意見が目立ちました。

そもそもロン毛は、彫りが浅くて低身長の日本人には似合いづらいのかもしれません。ロン毛で素敵な有名人を思い出そうとしても、北沢豪さんしか思い浮かばないですしね…。

「でもやっぱり長めが好き」という人は、短めのウルフにシフトしていくと、割と抵抗なくスタイルチェンジできるかもしれません。

第6位:ただのボウスショート

「味気ない」「ダサいか怖いか」という厳しい意見がありました。

薄毛を気にしてボウスにする人はいますが、それ以外は罰ゲームかな?と思われてしまいます。いくらさっぱりが好きでも、トップは少し長く残してモヒカンショートに留めておくのが良いと思います。

モヒカンショートは後頭部のぜっぺきもカバーできるのでおすすめです。

「~過ぎ」は好まれない傾向が

今回アンケートを取ってみたところ、ほとんどの結果が「~過ぎ」というものでした。やはり何でも過剰なのは良くないようですね。

仕事先や合コンなど、スーツ姿がチェックされるシチュエーションはたくさんあります。ぜひこの記事を活かして、ビシッと決めちゃいましょう!

(image by amanaimages)

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本記事は、2014年03月17日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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