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耳の聞こえない人とのコミュニケーション方法、手話の覚え方

2010年12月06日作成

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目次

はじめに

実際に耳の聞こえない人とかかわったことがある人は、困惑したでしょう。一見健康に見えても、その人にとって音のない世界で生活しているのです。こちらがいくら声をかけても理解されていないのです。

こういう難聴者は世の中にたくさんいます。生まれつき聞こえない人、病気で中途失聴者、様々です。

高齢者の難聴には補聴器でなんとか対応できますが、実際、そのほかの人とはコミュニケーションが取れないというのが現状でもあります。

ポイント1:手話の覚え方

手話は一つの言語である

難聴者にとってコミュニケーションの方法として手話があります。これは健常者が覚えようとするとかなりの努力が必要です。

なかなか覚えられず、難しいものです。それは身体、手と表情とで動きを出して表現するからです。表情の仕方で意味が変わってきます。地域によっても、年代によっても手話は異なっているのです。

こういう背景から、手話は言葉の一つであり、変化していっているのです。それをまずは理解しましょう。

ポイント2:手話サークルに通う

手話の学校はたくさんあるけれど高額

手話の学校はたくさんあります。確実に覚えることができますが、かなりの高額な授業料が必要になります。

こんな時、簡単に通えて覚えることができるのが自治体が主催している手話サークルです。実際に通っている人のほとんどが難聴者で手話をコミュニケーションとしている人がほとんどです。

実際に参加してみて、今までと異なる世界に入り困惑するでしょう。ですが、実際に耳の聞こえない人と関わり、コミュニケーションをとろうと努力することで、手話を覚えることができます。

学校で覚えるよりも実際に、難聴者と関わる方が覚えるのは早いでしょう。早く覚えなければ、コミュニケーションがとれないので覚える側は必死になります。

ポイント3: 手話ソフトを使う

簡単な手話ならこれを使ってみよう

DSのソフトに「手話の森」というソフトがあります。このソフトには簡単なあいさつから日常生活で使える言葉が入っています。指文字も辞書をして入っているので、指文字を覚える時にも参考になります。

テスト形式で覚えることができるので簡単に覚えられます。手話初心者はまずこちらから試してみてはどうでしょうか。

手話の森

おわりに

世の中にはたくさんの障害を持った人がいます。今回は耳の聞こえない人、難聴者に対してのコミュニケーションの取り方でしたが、目の見えない人もいます。

そして、実際に難聴者の人たちは一見は健常者にも見えるのでコミュニケーションをとるときに困惑することが多いのです。

耳の聞こえない人に出会った時、スムーズに手話で会話ができたら、世界が変わってきます。

本記事は、2010年12月06日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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