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美術好きには見逃せない!「大塚国際美術館」を訪れた徳島旅行体験談

2014年03月11日更新

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はじめに

美術館好きの著者がおすすめしたいのが、大塚グループが世界の名画1000点余を再現した「大塚国際美術館」。徳島の鳴門付近にあることもあり鑑賞者も少なく、ゆっくり鑑賞できるおすすめのスポットです。今回は、大塚国際美術館を含む、徳島県の観光旅行の体験談をご紹介します!

経験した日帰り徳島旅行の概要

  • 旅行時期:2014年1月
  • 旅行日程:日帰り旅行
  • 誰と行ったか:アートに興味のある友人
  • 移動手段:主にバス
  • 訪れたエリア:大塚国際美術館

旅行詳細

大塚国際美術館

徳島と言えば鳴門と言うイメージしかなく、他に連想されるものが著者の中ではありませんでした。「徳島に行きたい」と言うよりは「大塚国際美術館が徳島にある」という理由で徳島に行きました。

昼前から閉館時間まで鑑賞したのですが、それでもじっくり一つずつの作品を鑑賞するには時間が足りないほどの作品数。人が多くて作品が見づらいということはなく、ゆっくりと自分のペースで鑑賞できることも大きな魅力です。

詳しくは大塚国際美術館の公式HPをご覧ください。

鳴門大橋・瀬戸内海・渦潮

鳴門大橋、瀬戸内海が見渡せる公園が美術館までの道のりにあるので、美術館までの道のりにあまり距離を感じませんでした。時期によっては、美術館の訪問にあわせて渦潮を一緒に楽しむことができるそうです。

美術館内での食事

美術館に昼をまたいで滞在するということで食事の心配をしていたのですが、美術館内に2カ所食事ができるレストランがあります。値段は1000円〜。また飲み物に関しては各所に自販機が置いてありますので心配する必要がありません。

旅行の良かったところ・イマイチだったところ

良かったところ

  • モナリザをはじめ、世界の名画のレプリカを一同に見られる
  • 土曜日にも関わらず来館者が少なくゆっくりと作品を鑑賞できた
  • 様々な作品が展示されている
  • 美術館内にレストランがあるため食事の心配は不要

海外旅行で現地の美術館に行かれる前の予習としてもオススメ!美術初心者でも知っている有名作品が多いので、入門編として訪れてもよさそうです。

イマイチだったところ

  • 作品数が膨大で1日ではじっくりと鑑賞しきれない
  • 閉館時間が17時と早く、できればもっとゆっくりと見たかった
  • 入館料が2000円と少し高め
  • 交通手段が限られるため車でない限り時間が気になる

ゆっくりしたい方は、車で行くか、朝早くから訪れるといいでしょう。

これから大塚国際美術館に行く方へアドバイス

関西エリアからであれば阪急バスが出ているため、バスでの日帰り旅行がおすすめです。バスの予約は電話で済むため、予約しておくことをおすすめします。

帰りのバスは美術館からのバスの乗り継ぎになるのですが、美術館の受け付けで詳しく教えてくれるので安心です。

時期によっては渦潮も見られるため、事前に渦潮の満潮時間を調べて行くと渦潮も見れるかもしれません。

おわりに

レプリカとは言え、実際に足を運んでみると圧巻のスケールと作品数に圧倒されます。美術館好きの著者としてはもう2、3度は足を運んでみたいと思える場所です。絵画に興味のある方は是非一度足を運んでみてください。

(image by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2014年03月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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