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これでたくさん食べられる!スタバのレモンケーキの再現レシピ

スターバックスコーヒーで過去に全国販売されていたレモンケーキは、筆者が一番好きなサイドメニューです。これが家で作れたら、たくさん食べることができていいなと思い、いろいろ試行錯誤して作ってみました。今回は再現レシピ、スタバのレモンケーキの作り方をご紹介します。
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  • こんな人に!

    家でもカフェ気分を味わって、サイドメニューをおかわりしたい!

  • ここが助かる!

    お菓子づくりの経験がなくても気軽に作れるレシピ。炊飯器のケーキモードでも焼ける。

  • おいしいコツ

    できれば市販のレモン汁商品よりも、果実のレモンを皮ごと使うとすばらしい香り&もっと美味しい!

材料(パウンド型1個分)

  • 小麦粉:100g
  • 無塩バター(今回はマーガリンを使用):100g
  • グラニュー糖(なければ砂糖でOK):100g
  • ベーキングパウダー:小さじ1
  • 卵:2個
  • レモン:1個(市販のレモン汁商品を使用する場合は30ml目安)
  • アイシング用レモン汁:大さじ2
  • 粉砂糖:80g
バターは無塩バターがおすすめですが、おうちにあるもの(有塩バター・マーガリン)でも作れます。肩肘張らずに気軽に作ってみてください。
製菓材料にはグラニュー糖が向いていると言われますが、おうちで食べるおやつなら上白糖でも充分美味しくできます。よければこちらも参考にどうぞ→「どう選べばいいの?!お菓子に使うお砂糖の選び方」

作り方(調理時間:60分)

STEP1:バターを溶かす

耐熱皿にバターを入れ、ラップをして1000Wで1分温め溶かします。

「ウィークエンド」タイプのケーキなので、バターを溶かしてギュッと身の詰まった感じにします。

溶かしたマーガリンをボウルに入れて、泡立て器で50回程混ぜます。

このタイミングでオーブンを170℃にセットし、予熱しておきます。

STEP2:砂糖・卵を加える

STEP1のボールに、砂糖を3回に分けて入れます。都度泡たて器でよく混ぜます。今回は50回ずつ混ぜました。

卵も同様に3回に分けて入れ、都度50回ずつかき混ぜます。

クリーム状の生地になれば大丈夫です。

STEP3:小麦粉を加える

ふるいに、小麦粉とベーキングパウダーを入れて、生地の上からふるい入れます。

粉が生地と混ざるようにゴムベラで底からかえすように混ぜ、粉っぽさがなくなるまで50回程かき混ぜます。

STEP4:レモンを加える

よく洗ったレモンを半分にカットし、上下2個とも、おろし金で皮をすりおろします。

国産レモンでも農薬を使っているものがあるので、気になる方は粗塩で揉むように洗うか、「野菜・果物」が使用用途に含まれている洗剤でよく洗ってください。

レモン汁も上下2個絞り出します。絞り出したレモン汁はすべて生地に入れます。

レモンの皮と汁を生地に入れて、全体が混ざるようにゴムベラで練らないようにさっくり10回程混ぜます。

レモンの皮をたっぷり入れると、爽やかなレモンの香りが楽しめます。

STEP5:焼く

クッキングペーパーを敷いたパウンド型に生地を流し込み、少し高いところからトンと落として中の空気を抜きます。170℃のオーブンで40~45分間焼きます。

竹串をさしてみて、何もついてこなければ焼き上がりです。

STEP6:アイシングする

レモン汁と粉砂糖を混ぜたものをスプーンでパウンドケーキの表面に塗り、アイシングしていきます。

先ほどレモンで絞り出したレモン汁はすべて生地の中に入れてしまい、ここでは市販のレモン汁を使います。

STEP7:完成

5分ほど置いて、アイシングが固まれば完成です。

作り方のコツ

レモンの皮を入れることにより、風味が一層アップします。

材料の分量も覚えやすく、混ぜて焼くだけなので、意外と簡単にできますよ。最後のアイシングがより本物に近づけるポイントです。

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(image by 著者)
(image by nanapi編集部)

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