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気まずい喧嘩の後に仲直りするコツ

2010年12月06日作成

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目次

はじめに

子供の頃は真っ向から対立するような分かりやすい喧嘩をよくしたものです。ですが、大人になっていくにつれて、お互いに無意味だと分かっていながら、退くことが出来なくてやってしまう、そんな気まずい喧嘩が増えてきます。

今回は、そんな気まずい喧嘩の後に、仲直りをするためのコツをご紹介します。

その1: 「分かり合えない」と割り切って謝る。

あらゆる喧嘩の原因は、基本的に相手が自分の思い通りにならないということにあります。相手が自分に対して不満の色を見せただけで、それが喧嘩の火種になることは多いです。

なので、最初から「この人とは分かり合えない」ときっぱり割り切ってしまうのは一つの手です。そう割り切ってしまうことで、互いに適度な距離を造ることができます。

適度な距離があるからこそ、人は互いに寛容になれるものです。割り切ってあっさり謝ってしまうことで、相手も適度な距離を感じとり、ちょうどよい人間関係に軌道修正できるかも知れません。

その2:気まずい雰囲気でも、相手を気遣う

しかし、簡単には「分かり合えない」と割り切れないような人もいます。大切な友人や、恋人です。

そういう人と喧嘩してしまったならば、たとえ相手に非があったのだとしても、素直に謝りましょう。その上で、相手を気遣ってあげることが重要です。

例えば会った時に、たとえ気まずい空気が残っていても、笑顔でいるようにしましょう。あなたが笑顔でいることによって、相手も抵抗なく仲直りできるようになります。

また、例えば相手が深夜に帰宅することがあったら

「お疲れ様。寒いから、風邪引かないように気をつけてね」

とメールしてみましょう。喧嘩の後では気まずいかも知れません。それでも、相手が大切な人ならば、無理してでも気遣ってあげてください。

それだけで喧嘩の後のわだかまりは些細なことであるように思えてくるはずです。

おわりに

喧嘩するほど仲が良いと言いますが、それはその通りです。相手がどうでも良い人ならば、そもそも喧嘩をしてまで対立しようとすら思わないでしょう。

喧嘩をしたということは、それだけ自分にとって相手が重要な人であるということです。ですから、接し方は色々だと思いますが、一度喧嘩したならば是非その人と仲直りするべきです。

その際に、上のコツを上手に活かして下さい!

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本記事は、2010年12月06日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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