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アイコン写真に自信!イマドキ自撮り写真は「適度に隠す」で勝負

2014年03月03日作成

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目次

はじめに

携帯の写真フォルダに、自分撮り写真はありますか?最近ではTwitterやFacebookなどネット上でも自分の写真を使う人も多いですよね。せっかく載せるのなら可愛く撮れた写真を載せたいと思うもの…!

そこで今回は、いつもの自分より3割り増しに可愛く撮るための「盛り写メ」について、コツやポイントをご紹介します!

POINT1:角度を決める

鼻の穴は隠す

自分撮りで失敗するポイントは、鼻の穴を公にさらしてしまうことです。思い出してみてください。犬や猫、クマやウサギなどの動物は、穴がオープンになっている鼻の形だということを…。一方で、人間の鼻はやや下の位置に穴がありますよね。鼻の穴をさらした写真は動物的に写ってしまうのです。盛り写メでは慎ましやかに隠しましょう。

真正面は避ける

目を強調し、顎のラインをシャープに見せるためにも真正面からの撮影は避けるのが良いようです。首を傾げたり顎を引くなどの工夫をしてみてください。

だいたい斜め45度からの撮影が盛れる率の高い角度のようです。

POINT2:画質を下げる

盛り写メに欠かせないポイントは、高画質で撮らないことです。低画質にすることで欠点を隠し、ソフトな印象に仕上げることができます。また光を当てることで毛穴や肌質のごまかしもきき、盛れる率も格段にアップするようです。白くてつるつるのタマゴ肌を装いましょう。

POINT3:適度に隠す

SNSは、相手のことをなんでも知っているような気持ちにさせるツールでもあります。アイコン写真では適度に「隠し」の要素を入れ、ミステリアスな雰囲気を演出するのがグッドです。相手の「気になる!」欲を刺激するかもしれません。

隠しテクニック1:目線をはずす

少しだけ視線をはずすことで、見ている人に入り込む隙を与えます。遠くを見たり伏し目がちにしたりと、いろんな目線外しにトライしてみましょう。「合いそうで、合わない」という奥ゆかしい視線にやきもきします。

隠しテクニック2:パーツを隠す

手で片目を隠したり、ピースサインや身近なアイテムで口元を隠してみるのもひとつの方法です。自信のないパーツを隠し、好きなパーツだけ活かすのも◎。「アップにして片目だけ♪」という盛り写メも人気のようです。

POINT4:とにかく大量に撮る

1回や2回の撮影で盛り写メが撮れれば、誰も苦労しません。「いいかも!」と思える写真を撮るためには、最低でも30枚は撮るように心がけましょう。途中で自分の顔に自信をなくしたり「私、何してるんだろ…」と我に返るかもしれません。けれど、続けていくうちに、1枚くらいはお気に入りの自分撮り写真に出会えるはずです。

慣れてくると自分の勝負顔のポイントもわかるようになるはずですよ。

POINT5:ベッドに横たわる

盛り写メのなかでも、もっとも盛れる率が高いベストスタイルは「ベッドに横たわる体勢」です。横になることで顔のお肉が流れていき、輪郭もシャープに見えます。ついでに無防備な様子や色っぽさも演出できるのもお得ですね!

盛り写メはひたすらSNSにアップ!

盛り写メは自分の気持ちを盛り上げるために最適です。せっかく綺麗に撮れたのなら、人に見せてナンボです。「詐欺だ!」「自己満足だ!」と騒がれても問題ありません。周囲の白けた視線にも動揺せずに、己の道を突っ走り、可愛い自分撮り写真で溢れさせてくださいね。

(image by 足成)
(image by 足成)
(image by 足成)
(image by 足成)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2014年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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