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女性だけの職場飲み会の席順の決め方

2014年02月28日更新

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はじめに

著者は今まで、何十回と職場の幹事を務めてきました。そんな著者が実践した、女性だけの飲み会でおすすめの席順についてご紹介します。

普段は上下関係のしっかりした職場ですが、たまには飲み会でこんな席順もいいのかなと考えました。年齢層の幅広い職場だからこそ、分けずにシャッフルしてみました。

著者が幹事を務めた飲み会について

飲み会について

  • 時期:年末(12月中旬ごろ)
  • お店・席:イタリアンのお店・予約席
  • 参加者:職場の女性スタッフ(年齢18歳~50歳)12名
  • 会費:1人あたり2500円(アルコール類は別)
  • 飲み会の主旨:スタッフ2名の送別会を含めた忘年会
今回は未成年も参加者の飲み会のため、飲み放題などはつけず未成年はソフトドリンク。お酒を飲めるスタッフはアルコールを個々に支払う形で会費を取りました。

幹事になったきっかけ

普段から職場での飲み会の幹事は著者が行っています。

幹事を始めたきっかけは職場での立場が中堅であることから、目上の方と年下の後輩など、どちらの意見も聞きやすい立ち位置であることや、周辺のお店を一番よく知っているという理由からです。

幹事の株があがる!席順の決め方のポイント

以前の飲み会では、年齢の近いスタッフ同士で席を固めていました。やはり年齢の差が開くと話が合わないだろうという考えからです。

しかしこの席順では、全体でワイワイというより時間が経つにつれて数組のグループが出来てしまう結果となりました。

また、スタッフの中から「いい機会なので普段は接することの少ない方とも話をしてみたい」との声もあり、この忘年会では年齢に関係ない席で臨んでみました。

ポイント1:幹事は動きやすい席に座る

まず幹事はすぐに動ける席を確保しておきましょう。幹事は注文や会計を含めてよく動きます。遅れてくるスタッフの迎えなども、これでスムーズに行うことができます。

位置は動きやすい席であれば、端から全体を見渡せる席でも、真ん中で全体のバランスを見て会話などを振っていく席でも良いと思います。

ポイント2:「席替えです!」の一言でシャッフル!

お店に着いた順に入店し着席してしまうと、どうしても話しやすいスタッフ同士が近くの席に座りがちです。これでは偏った席順になってしまうので、全員が集まった時点で「席替えしま~す!」と幹事は全員の席をシャッフルします。

「今日はいろんなスタッフと楽しく時間を過ごしましょう!」と年齢などは関係なく半ば強引に席を決めるようにしましょう。

ポイント3:円滑に飲み会を回す席順

年齢に関係なくとは言いましたが、幹事としてそれなりの気遣いはしましょう。

例えば、送別会などの主役はもちろん真ん中にします。また、端の席は料理を受け取ったり追加のドリンクを頼んだりと、動くことが多い席です。

ここには幹事の自分が座るか、気が利く後輩を配置しておきましょう。目上の方はなるべくここの席は避けましょう。

会話が苦手な方や入社したてのスタッフの席は自分の近くにしておきます。孤立しないように幹事が話題をうまく回しましょう。

自分自身が会話が得意であれば、真ん中で会話を回す役割を。また苦手であれば端へ座ってみんなのサポート役に徹しましょう。著者は前者のため真ん中の席に座ります。その際は、気の利く後輩にあらかじめお手伝いを頼み端の席へお願いしています。

おわりに

年齢や立場に関係のない席順で行ったことで、最初から最後まで参加したスタッフ全員で楽しむことが出来ました。会話も幅広い話題が次々と上がり、予定していた時間があっという間に過ぎていきました。

女性ばかりの飲み会は、男性が参加される飲み会とはまた違います。たまにはこのような席順での飲み会も良いかもしれません。ぜひ参考にしてください。

(image by 足成)

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本記事は、2014年02月28日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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