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  8. 収納に便利!キャビネット選びのポイント

収納に便利!キャビネット選びのポイント

2014年02月28日作成

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どのような目的で使用するのかよく考え、部屋のインテリアとも合わせて上手に選びたいキャビネット。

ここでは、実際に著者が使用しているキャビネットについて、購入時の条件などを紹介したいと思います。

購入を検討されている方の参考になれば幸いです。

著者が持っているキャビネットについて

メーカー

2台ともノーブランド

  • 写真左・本棚用:ホームセンターで購入
  • 写真右・小物用:ネット通販で購入

サイズ

  • 写真左・本棚用:幅61cm×奥行40cm×高さ93cm
  • 写真右・小物用:幅61cm×奥行33cm×高さ90cm

素材

パイン材

価格

15,000~20000円

購入時期

  • 写真左・本棚用:2006年春
  • 写真右・小物用:2014年2月

キャビネットの選び方

ポイント1:使用目的を明確に

著者の場合、1台は主に本を収納するために購入しました。

そのため、棚板を本の高さに合わせて自由に設置できること、そして引き出しなどの余計なスペースがないことを条件に探しました。

そして、もう1台は薬やポケットティッシュ、アロマの道具など、細々としたものを収納し、更にちょっとした小物を飾るために購入しました。

したがって、こちらは逆に引き出しが3段以上あること、また小物を飾るスペースがあることを条件に探しました。

使用目的によって条件が大幅に異なりますので、何の為に購入するのかを明確にすることは重要です。

ポイント2:どこに配置するかを決める

配置する場所を決め、どのくらいのサイズ(高さ・幅・奥行)のキャビネットが置けるか、メジャーで計測しながら検討します。

その際、周囲の家具や部屋の雰囲気との兼ね合いも考えます。

著者が直近で購入したキャビネットの場合は、主に本の収納として使用していたキャビネットの隣に新たに配置したいと考え、高さと奥行きがほぼ同じであること、同じ木の素材であることを目安にして選びました。

ポイント3:譲れない「こだわり」を把握する

著者は、キャビネットと床の間に微妙な隙間があるものは避けて選びました。

理由は、隙間にどんどん埃が溜まっていくのが嫌だったからです。収納品も多いため、重くて掃除のたびに移動させるのは大変だと思いました。

そこで、脚がなく床に直に置けるもの、もし隙間があったとしても掃除機の先が入る高さの隙間としました。そして最終的には、床に直に置くタイプのものを購入しました。

各個人にそれぞれこだわりがあると思いますので、そのこだわりはどういうものか、購入後の使い勝手やお手入れ方法まで想像を巡らせて探っていくと、失敗を避けることができるのではないかと思います。

おわりに

使用目的に合わせて最適なキャビネットを選び、便利かつお洒落に活用していきましょう!

(image by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2014年02月28日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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