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  6. 圧力鍋の良さを最大限に活かす、2つのレシピ

圧力鍋の良さを最大限に活かす、2つのレシピ

2010年12月06日作成

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はじめに

便利だと分かっているのに、圧力鍋を使いこなすのは、実はなかなか難しいものです。

この記事では、食事を準備する時間やガス代の節約になるという、圧力鍋の良さを最大限に活かす、2つのレシピをご紹介します。

圧力鍋ならではの絶品レシピ

その1:ご飯を炊く

圧力鍋でご飯を炊くときは、浸水時間が必要ないので、すぐに炊き始めることができます。

加圧時間は、高圧で5分です。沸騰するまでと、圧力が下がるまでに少し時間はかかりますが、トータルの時間は炊飯器で炊くのとほとんど変わらないでしょう。

一度底から混ぜて、蒸気を抜いてもう一度フタをし、5分蒸らせば完成です。おこげの出来具合や炊きたての香りは最高です。

センサー付きのガスコンロですと、高圧をキープしている際に、鍋底の温度が上がり過ぎて火が消えてしまうことがあります。
5分だけですので、火加減を調節しながら炊いてください。
お米と水の割合は、1:1.1で炊いてください。例えばお米を5合分=900cc炊くときは、水を1リットル入れて炊きましょう。
水が少ないと、パサつき気味になってしまいます。

その2:おでんを作る

おでん、と聞いただけで、土鍋で弱火で長時間煮込む、というイメージがありますが、圧力鍋を使うとその概念が吹き飛びます。

もちろん、大根・こんにゃくの下ゆで、練り物やがんもどきなどの油抜きは必要ですが、高圧で煮る時間はやはり5分で大丈夫です。

下準備から含めても、1時間以内で味のしみた美味しいおでんが完成します。
煮上がった後に、土鍋に移して温め返せばバッチリです。

味のしみやすいはんぺんや、煮崩れしやすいじゃがいも、またゆで卵は、加圧した後に加えてください。

おわりに

勢い良く出てくる湯気が怖かったり、高圧をキープするのが少し難しかったり、敬遠しがちになってしまう圧力鍋ですが、慣れれば本当に便利です。

「今日のご飯、ひと味違うね!」
ご家族から、こんなうれしい一言が聞けるかもしれません。ぜひ、活用してみてください。

本記事は、2010年12月06日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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