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【はじめてのベランダ菜園】完熟を朝摘みしよう!トマトの収穫ポイント

真っ赤で栄養豊富なトマトは、料理やお弁当を美しく彩るのに欠かせない野菜。サラダやジュース、煮込み料理や炒め料理など、どんなレシピに入れてもOKな美味しさが魅力です。育てやすくコストパフォーマンスもよいので、毎日の食卓に並べたい方にはベランダ菜園がぴったりですね。

トマトの基本情報

和名 トマト
科名 ナス科
栽培難易度 ふつう
収穫までの期間 約60日
主な病害虫 アブラムシ、オオタバコガ、ハモグリバエ、うどんこ病、葉かび病

ベランダでトマトを育ててみたい!という方のために、トマトの収穫のポイントを詳しくご紹介します。

本記事は、アース製薬の企画協力のもとに、2014年にnanapi編集部が執筆したものです。

美味しく実ったトマトを収穫しよう!

収穫のタイミング

いよいよ待ちに待ったトマトの収穫です!収穫時期の目安は、最初の花が咲いてからおよそ45~50日くらいです。

熟したものから順番に収穫していきましょう。

できるだけ赤く完熟してから収穫

できるだけ赤く完熟してから収穫します。収穫目標は、上手な人で6~7段くらい収穫できるので、初心者の方は4段くらいを目指しましょう。美味しい状態のトマトを収穫するには朝の涼しいうちに行うとことがポイントです。

他の実を傷つけないよう、できるだけ短く、手でもぎとりましょう。

トマトの保存方法

新鮮でかためのものは常温(15~20度前後)の涼しい場所で保存します。トマトは収穫した後も成熟が進むので、青みが残っている場合は常温でしばらく保存すると、酸味がやわらぎ、果皮も赤くなってきます。

完熟したトマトはラップをするか、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ入れましょう。

完熟したらなるべく早めに食べましょう。

注意とアドバイス

トマトは枯れるまで収穫可能

トマトは木が完全に枯れるまでは収穫が可能なので、枯れるまでは捨てないようにしましょう。

注意点

トマトが赤くなった後に大雨に当たったりすると実が割れてしまう恐れがあります。また、割れて地面に落ちたものを放っておくと、虫が寄ってくる原因になるので、すみやかに処分しましょう。

おわりに

美味しいトマトを収穫するためのコツをご紹介しました。

大切に育ててきたトマトは市販のものよりずっと美味しく感じるはずです。収穫の際は、まずはそのまま食べてみて、新鮮なトマト本来の味を楽しんでくださいね。

(image by 筆者)

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