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今日からすぐできるサラリーマンの節約方法(自動車編)

基本的に毎月もらうお給料がだいたい一定しているのがサラリーマンですよね。

ということは、出費が多くなれば懐を圧迫していくのは必至ですが簡単に収入を増やすことは非常に難しいので、無駄な出費を削っていくしか道はありません。

今日は、自家用車を通勤に利用しているサラリーマン、OLの方必見の節約術をご紹介します。

ポイント1:燃費改善の工夫をする

工夫1:いらない荷物はこまめに降ろす

いつでもゴルフバッグや趣味の道具が車のトランクに積みっぱなしになっていないでしょうか。重量は意外と燃費に影響するものです。

少し面倒かもしれませんが、いつも積んでおく必要のない荷物はすぐに降ろして、常に一番軽い状態をキープしておきましょう。

工夫2:ガソリンは満タンにしない

バカにならないのが、ガソリンの重量です。よほど長距離を通勤しているのであれば別ですが、通常は半分も入れておけば大丈夫です。

自分の車のタンク容量を把握しておき、ランプが点いたら半分くらいになるように定量を給油するようにしておけば簡単です。

いつもタンクに空間がある状態で走行していると、温度変化によって水分がタンクに溜まってしまうので、1年に2回、夏と冬に水抜き剤を使用することをお勧めします。

工夫3:タイヤの空気圧をこまめにチェックする

タイヤの空気が減っていると、タイヤと地面との接地面積が大きくなることにより、摩擦係数が上がって、結果燃費の悪化につながってしまいます。

1ヶ月に1回は、給油の際などに空気圧チェックをすることで、適正な状態を保つことができます。

車種によって異なる場合もありますが、適性空気圧の数値は、大抵運転席のドアを開けてボディ側を見るとシールが貼ってあります。

こまめに管理することが節約につながるといえるかもしれませんね。

ポイント2: 保険は賢く慎重に選ぶ

保険は万が一の時の備えですから、安かろう悪かろうでは意味がありませんが、ポイントを抑えることで節約につなげることができます。

補償の内容を検討する

相手に対する補償は無制限にするように強くお勧めします。

いざ事故が起きて賠償額がでますと、近年では億単位の額になるケースも増えていますし、無制限から補償額を下げてもたいして金額に影響が出ないのが実際のところです。

自分や同乗者に対する保障は、無駄に支払われるものがないか、金額や支払われる方法を確かめましょう。

搭乗者傷害保険の怪我をした際の補償に関しては、「部位症状別払い」を選択すると、保険料が安くなることが多いです。

割引制度を最大限に活用する

保険会社によって違いはありますが、年齢条件、家族限定といった割引だけでなく、新車割引やエコカー割引、安全装備の有無による割引があります。

また、家に複数台車があるときには、1社にまとめると割引をしてくれる制度もあります。

義理人情で加入することはしない

頼まれるがままにサインしていると、いつの間にか重複した内容であったり無駄な補償内容のものを付けてしまっていることがあります。

インターネットの比較サイトなどを活用して、よく検討することが重要です。

勉強して知識を身に付けることが節約につながるといえるかもしれませんね。

ポイント3:無駄のないメンテナンスを心がける

車には消耗品費の出費がつきものです。

タイヤはもちろんのこと、オイルや冷却水、ワイパー交換など数え上げればきりがありませんが、工夫次第で節約できるポイントがあります。

自分でできる作業を増やす

簡単なメンテナンスは極力自分でできるように努力しましょう。

ホームセンターへ行けば、大体の消耗品は揃いますし、交換の仕方を丁寧に解説したガイドブックを配布しているところもあります。

自分で簡単にできる作業の例

  • オイル交換
  • ワイパーゴム交換
  • エアフィルター交換
  • エアコンフィルター交換

部品を安く手に入れる

タイヤなどはオークションで探したり、中古パーツを扱っているお店で探してみるのも1つの方法です。

また、車屋さんで修理してもらうときにも、「リビルドパーツ(中古再生パーツ)はありませんか」と一言聞くことで部品代が安くなることもあります。

何でも車屋さんにお任せではなく、チャレンジと努力が節約につながるといえるかもしれません。

おわりに

究極の節約法は自家用車を持たないことですが、車がないと通勤できない地域に住んでいる場合もあります。

ちょっとした工夫や努力をすることで、チリも積もれば山となる的な節約へとつながるものです。

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