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株主優待のメリットにびっくり!おすすめの銘柄と、その驚きの豪華特典!

2014年02月24日作成

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目次

はじめに

近頃は証券取引や株取引などで多くの人が積極的に資産運用していますね。中でも株取引は、配当金の他に「株主優待」という嬉しい制度があるのですが、皆さんご存知ですか?

株主優待制度を設けている銘柄はとても多く、株主優待だけで生活している人もいるほどです。では数ある銘柄の中で、どれを選べばメリットが大きいのでしょうか?ここではおすすめの銘柄と、その豪華な特典についてご紹介します!

銘柄=企業を株式投資の対象と見た時の呼称です。

そもそも株主優待って何だろう?

株主優待とは、企業の株を保有することにより、商品券や割引券などの特典を得ることが出来る特典のようなものです。企業ごとに保有できる株の最小単位が異なり、最近では小口取引も可能になってきています。

株主優待の恩恵を受けるのだけが目的という人は、最小単位だけ保有すれば十分です。

ほとんどの銘柄で、最低保有株を100株としています。

特典はさまざま!おすすめの銘柄は?

おすすめの銘柄を特典のジャンル別にご紹介します。持ち株が多くなるほど特典が豪華になるのですが、ここでは最低保有株で恩恵を受けられ、さらに株価が安いものに絞ってご紹介します。

割引券・食事券

  • ANA…国内線の片道半額券&ANAグループ各社・提携ホテル優待券×年2回
  • 必要投資金額…223,000円

鉄道関係はまだまだ間口が狭いのですが、航空券は少額から始められます。航空券の出費は大きいので、半額はありがたいですね。

  • マクドナルド…5,000~6,000円分の食事券
  • 必要投資金額…267,400円

マクドナルドで5,000~6,000円分は大きいですね。特にお子さんがいるご家庭に嬉しい特典かもしれません。

  • 吉野家…3,000円分の食事券×年2回
  • 必要投資金額 120,200円

男性の株主が多いそうです。吉野家はいつも男性で賑わっていますよね。

食品

  • カゴメ…1,000円分の自社商品
  • 必要投資金額 171,400円

カゴメの特典は、全ジャンル通してのランキングでも人気1位だそうです。奥様人気が高そうですね。

  • 日清食品…1,500円分の自社商品
  • 必要投資金額 120,500円

インスタントラーメン類のセットです。普段食べる分はもちろん、非常食用にも良いかもしれません。

  • 安永…8kgのお米か、伊賀牛か、伊賀の地酒
  • 必要投資金額 239,000円

安永はエンジン関連部品の開発・製造・販売をしている、三重県の企業です。ここは著者が気になっているので載せました。

地方企業の株を持つと、その地方の名産品をもらえる事が多いのでおすすめです。

暮らし

  • 日本製紙…グループ企業製品詰め合わせ
  • 必要投資金額 199,500円

トイレットペーパーやティッシュなどのセットです。消耗品はいくらあっても嬉しいですね。

  • 小林製薬…5,000分の自社商品
  • 必要投資金額 554,000円

ブルーレットやマスクやカイロなどの日用品を詰めたセットです。こちらも消耗品なので嬉しいですね。こちらはやや高額ですが、見返りも大きいのでおすすめです。

  • エステー化学…1,000円分の自社商品
  • 必要投資金額 98,600円

お手洗いや水回りを、快適な空間にしてくれる商品のセットです。エステー化学はユーモアのある「消臭力」のCMで人気があります。

レジャー

  • 武蔵野興業…映画鑑賞に使える招待券×年2回
  • 必要投資金額 181,000円

武蔵野興業は映画興行やスポーツ・レジャー事業を展開している会社です。映画の招待券はどの映画館でも使えるものと、指定の映画館だけのものとがあるそうです。

  • シダックス…525円分のシダックス利用券×5枚
  • 必要投資金額 50,800円

カラオケは色々なシーンで利用するので嬉しいですね。特にシダックスは内装がきれいでご飯も美味しくて利用しやすいと思います。

  • ランシステム…1,000円分のQUOカードか、自遊空間優待券500円×6枚
  • 必要投資金額 67,200円

ランシステムは埼玉県でインターネットカフェ「自遊空間」を展開する企業です。コンビニで使えるQUOカードはどの世代にも大人気です。

趣味

  • ゲオ…レンタル半額券
  • 必要投資金額 94,000円

一度に複数レンタルする人が多いので、半額はとても嬉しいですね。かなり太っ腹です。

  • 昭文社…3000円分の自社商品
  • 必要投資金額 71,000円

「まっぷる」などの地図やガイドブックで有名な企業です。旅行の計画を立てる時、ほとんどの人がガイドブックを購入すると思いますので、実用性が高いですね。

  • 杉本商事…1,000分の図書カード
  • 必要投資金額 95,600円

杉本商事は機械工具の専門商社として測定機器や作業工具などを取り扱う、大阪の企業です。図書カードも使い勝手が良いですね。

注意したいところ

有名な銘柄は特典が多いのですが、その分株価が高かったり最低保有株が1000株〜だったり、やや間口が狭くなっています。

まずは気軽に始められる銘柄で始めて、コツをつかんだら大口取引にトライするのが良いのではないでしょうか。

これから投資を考えるならNISA口座を開設しよう

2014年からNISA(少額投資非課税制度)がスタートし、国全体で投資家を応援しています。

NISAは年間100万円分の売却益が非課税対象となり、非課税期間は投資の開始から5年間です。そしてNISA口座の非課税枠は最大500万円ですので、まさに小口取引にうってつけなのです。

しかも2023年までの期限付きの制度なので、始めるのは早い方が良いのです。

ほとんどの証券会社でNISAを扱っていますので、まずは資料請求してみましょう。

おわりに

株式投資は楽しく、欲張らなければ失敗が少ない投資です。大事な資産を預けるのですから、長期的に、お得に投資できるものを選びたいですね。

あなたの生活に合った特典の銘柄を選んで、賢く得しちゃいましょう!

(参考サイト:楽しい株主優待&配当)

(参考サイト:野村證券)

(参考サイト:やさしい株の始め方)

(image by amanaimages)

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本記事は、2014年02月24日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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