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冬至は電気を消して。キャンドルナイトの過ごし方

2012年05月01日更新

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はじめに

冬至といえば、柚子湯に入ったり、かぼちゃを食べたりというのが、日本の習慣だと思います。

最近は、夏至と冬至に2時間電気を消し、キャンドルを灯して、有意義に過ごそうという動きが盛んになっているのをご存知ですか?

今回は、そんな冬至の過ごし方をご紹介します。

100万人のキャンドルナイト

毎年、夏至と冬至に『100万人のキャンドルナイト』というプロジェクトが行われています。この日は、20時から2時間、電気を消し、キャンドルを灯して過ごそうというもの。

100万人のキャンドルナイト

2006年から行われているプロジェクト。毎年多くの人が参加し、ブログやtwitterなどでも報告されています。

どうやって過ごせばいい?

キャンドルの明かりのもと、大好きな人とディナーをするのもよし、自分の過去や未来に想いをめぐらせてもよし、子どもと絵本を読むのもよし、エコを考えるきっかけにするのもよし。

難しいことは何一つ要りません。生活の中で当たり前になっている「明かり」を消すことで見えることもあるかもしれません。

思い思いの夜をいつもより、スローに過ごす、ただこれだけ。

なぜ、夏至や冬至にこんな過ごし方をするの?

国々の文化や社会事情によって決められた記念日ではなく、世界中の人々に必ず訪れる「夏至」と「冬至」に行うことで、世界中の人が一緒に行うことができるようになるからです。

電気を消して、キャンドルを灯し、柚子湯で温まる

無理に電気を消そうだとか、エコだとか、声高に叫ぶのではなく、例えば、日本の大切な風習である柚子湯に入る時に、キャンドルを灯してみるのはいかがですか。雰囲気もバッチリです!

おわりに

その土地その土地で、冬至の風習は違うかもしれませんが、今回ご紹介したのは、その風習に加えて、または1人暮らしでも簡単にできる過ごし方です。

いつもと違うのんびりとした夜を過ごし、自分や大切な人、世界や宇宙のこと、ゆっくり考えてみるのもいいかもしれませんよ。

(Photo by http://vol01.eyes-art.com/0838.html)

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本記事は、2012年05月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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