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  8. 葬儀を行う場所を決めたポイント

葬儀を行う場所を決めたポイント

2014年02月21日作成

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96歳の祖母が急に亡くなりました。葬儀の手配を余儀なくされて慌ててしまったので、そのときの体験をもとに、葬儀を行う場所を探すときのポイントをご紹介します。

目次

葬儀について

  • 故人:祖母
  • 喪主:母
  • 場所:斎場
  • 宗派:日蓮宗
  • 参列者:祖母の兄弟、家族
  • 費用:約150万円

葬儀を行う場所を決めるときのポイント

祖母は老人施設に長年入居をして高齢でもありましたので、祖母自身で死んでしまった時の事を心配しておりました。

「家族や自分の兄弟で静かに葬儀をしてほしい」と生存中に申しておりましたので、忠実に本人の意思を尊重した形で葬儀を行いました。

ポイント1:交通の便利な場所にする

まず参列者の事を考えて交通の便の良いところを選ぶのが一番かと思います。

交通の便が悪いと時間と参列者の方にも不便をかける事になりますので、電車、バスなど交通機関が便利な場所や、自家用車の方には駐車場完備の場所を選択しましょう。

ポイント2:参列者の人数にあったホールを持つ斎場を選ぶ

老人施設の方から近くにセレモニーも経営する仏具店を教えていただいたので訪ねてみました。

とても感じが良く慌てている著者たちにも良心的に接して頂き契約をしました。

ポイント3:宿泊可能かどうか

泊まることのできる部屋がある事も大切なポイントです。

泊まる事のできる部屋があり、布団も用意されていると、仮眠もできますので安心です。葬儀は思った以上に疲れますので、宿泊施設が用意されている場所を選ぶ事も大切なポイントです。

その他、葬儀を行う場所を決めるときのポイト

参列される人数を把握して葬儀を行う際、斎場の規模を決める事も大切です。また斎場の知名度などを重視される方はよくご検討してください。

参列者の対応や葬儀の手順を良く把握できている斎場を選ぶと、知識が豊富ですので、スムーズに運びます。

合わせて予算も検討の範囲にいれてください。予算はきちんと斎場側に伝えましよう。斎場も会社経営です。こちらの予算を伝えておくことで請求書が来た時にトラブルになりません。

おわりに

人生の終わりは誰にで突然に訪れ、家族や親戚なども慌ててしまいます。当然の事ながら、生活している時は葬儀をやるにはどこが良いかなど気にも留めないものです。

もし周りの方のご葬儀に参列した際は、セレモニー斎場の名前だけでも気にとめておく事も大切かなとおもいました。

今回お願いしたセレモニー斎場は良心的でしたので助かりました。なかなか検討しにくい分野なので、せめて万が一の事を心にとめておくことも大切かなと思います。

故人を気持ち良く旅だたせてあげたいですね。

(image by amanaimages)

著者:usagi

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本記事は、2014年02月21日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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