生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon love恋愛

  1.  
  2.  
  3.  
  4. オシャレしてるはずなのに…男性が勘違いしがちなモテファッション

オシャレしてるはずなのに…男性が勘違いしがちなモテファッション

2014年02月18日作成

 views

世の男性がオシャレするのは女性にモテたいからですよね。ですが自分的には完璧なのに、なぜかモテないというあなた。それにはちゃんと理由があるんです!

ここではファッションやボディパーツについて男性が勘違いしやすいポイントと、どうすれば「微妙」と言われずに済むかというアドバイスをご紹介します。

目次

勘違いポイント【ファッション編】

1:タイトなパンツを選びがち

トップスにボリュームがある時に選びやすいタイトなパンツですが、女性には不評のようです。お尻が小さくて細い人はファッションとしてはカッコいいですが、あまりの細さに「ひ弱そう」「女の子みたい」と思われてしまいます。また、お尻が大きかったりふくらはぎが太い男性が履いていると、「そもそもタイトめは避けた方が…」と思われてしまいます。

タイトめでも少しシワがよる位のサイズを選びましょう。またストレートやテーパードなどパンツには色々な形があるので、自分の体型にあったものを選ぶようにしましょう。
ちなみに膝上のショーツは悲鳴が上がるくらい不評です。チャレンジ精神には感心するのですが…。

2:ワードローブは黒い服ばっかり!

キリッとして見えるし、あまり考えなくてもいいからと黒ばっかり着ている男性は、女性からするとあまりカッコよくありません。実は黒が似合う人は限られていて、それ以外の人は「なんだか地味な人」だったり、人によっては「男臭さが過剰」なんて言われてしまいます。

例えば面積の大きいジャケットとパンツが黒なら、インナーや小物は明るい色を持ってくるなど工夫してみましょう。普段はカラフルなのに、フォーマルな席でビシッと黒を着こなすような男性が、女性は好きなのです。

3:靴下は手抜きしがち

全身アイビーでコーディネートしたけど、靴下は見えないからキャラ物で…なんて事ありませんか?座った時やふとした時に、思いっきり見えてますよ!「あえて」でなら良いのですが、それにはかなりテクニックが必要ですよね。

もし毎日靴下を考えるのが面倒という人は、無難な色を揃えておくのがおすすめです。たとえばブラウン・グレー・ベージュなど。ミックスした色で編んである靴下も使いまわしやすいです。

4:とんがり靴が好きすぎる

細身のファッションが好きな、おしゃれな男性が好むポインテッドトゥの靴。ですが残念ながら、尖れば尖るほど女性に嫌がられます。作りが繊細すぎて、女性的な印象を与えてしまいます。

とんがり具合がマイルドなものなら大丈夫でしょう。加えて刺繍などの過剰な装飾のものも避けた方が良さそうです。

勘違いポイント【ボディ・パーツ編】

1:完璧過ぎるヘアスタイリング

2ブロックでジェルでばっちりスタイリングしてる男性をよく見ますが、「気合入りすぎて苦手」という女子は多いです。寝ぐせがついてるのもダメなので、「ちゃんとしてるけどそんなに気にかけてない感」が大事なようです。

あまりツヤが出過ぎないスタイリング剤を使った方がナチュラルな仕上がりになります。ギラギラしている感じにならないようにしましょう。

2:細すぎる眉ラインをキープ

これはほとんどの女性が声を大にして言います。「眉毛が細い男性は自意識過剰な感じがする」「長時間鏡に向かってると思うと気持ち悪い」などと散々な意見ばかりです。

眉の上側をいじってしまうと人工的になってしまうので、眉の下側のムダな毛と、眉間だけを整える位にしましょう。最近は眉カットをしてくれる美容院が増えたので、プロに任せるのも良いですね。

まとめ

女性は男性に「線が細い」「鏡を見てる時間が長い」などのフェミニンな要素があると嫌悪感を抱く傾向があるようです。かと言って、男性的なセックスアピールが強すぎても引かれてしまいます。ほどほどの加減が大切ですね。

おわりに

女性は見てないようで、実はしっかりチェックしています。

ここに書いてあるポイントを参考にすれば、「微妙」から「モテ」にレベルアップする事間違いナシです。細かいところまで見直してみましょう!

(image by PresenPic1 2 3 4)
(image by 足成)

この記事で使われている画像一覧

  • 20140218160348 530305d40fa3a
  • 20140218185009 53032cd17b3fb
  • 20140218165555 5303120b1cb63

本記事は、2014年02月18日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る