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  5. しっかり見極めよう!採用情報で特に確認したいポイント3点

しっかり見極めよう!採用情報で特に確認したいポイント3点

2016年05月12日更新

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はじめに

就職活動が本格化すると、各企業ごとに採用情報を細かく見ていくことを疎かにしがちですが、その中でも、特にこれだけは見て欲しいというポイントを挙げてみました。

このハウツーを紹介する著者について

  • 著者が就職活動を行っていた時期:2009年10月〜2010年7月
  • 著者が志望していた業種・職種:銀行、電機メーカー、IT
  • 著者が入社した企業の業種・業界:IT(ソフトウェア開発)
  • 著者が利用していた就活サイト:リクナビ、マイナビ、日経ナビ

採用情報の見かた

ポイント1:採用人数が多すぎないか

従業員数に対して採用人数が多過ぎる企業は注意が必要です。毎年、新入社員が入社しても多くの人が辞めてしまっている可能性があるからです。

そのような企業を受ける際は、説明会の際に離職率の方も併せて確認するようにして下さい。

離職と言っても理由は様々です。マイナスの理由で社員がどんどん離れていくのか、業界の人間として成長し、さらなるステップアップのためなのかを確認できるとさらに良いでしょう。

ポイント2:初任給が高すぎないか

もう1つ、要注意ポイントになりますが、初任給があまりに高いというのも気になります。

これは、若い人材を「育てる」というよりは入れ替えていくことを考えている企業にありがちな傾向です。

著者が就職活動をしていた際に、初任給30万円という企業がありましたが、業界や業務内容を考えると、人によっては続けていくことが難しい仕事のようでした。

ポイント3:掲載されている社員の写真

就活サイトや各企業の採用ホームページには、会社の雰囲気が分かるようにと業務中、あるいは飲み会や社内行事の時の写真が掲載されています。

少し変わった観点かもしれませんが、そういった写真も少し気をつかって見てはいかがでしょうか?

写真に映っている写真の方々の顔は活き活きとしているのか、そうではないのかも、表面上の採用情報では見られない、企業のカラーを確かめる重要な手がかりです。

おわりに

粗探しをするようなポイントばかりになってしまいましたが、どの企業でも自分の会社を良く見せようと採用情報を書いてあることも事実です。

入ってから後悔することのないよう、闇雲にエントリーするのでなく、一つ一つの企業を納得した上で受けるようにしてみて下さい。

(image by amanaimages)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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