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料理で冬のガス代を節約する法

2010年12月06日作成

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冬は温かい料理を作ることが多く、ガス代が嵩みがちです。ガス代を節約するポイントをお伝えします。

ポイント

同じ鍋、蓋、コンロを使いまわす

火を使って熱くなったものは、冷める前に再度使いましょう。例えば、野菜を茹で終わった鍋が熱いうちにオムレツを焼くなどです。

鍋は、フライパン代わりにも使えるようなテフロン加工やシルバーストーン加工の物がお勧めです。蓋も使いまわしができるように、同サイズの鍋&蓋を持つと良いでしょう。

コンロも余熱があるうちに、使います。複数ある場合も、違うコンロを使わず同じコンロを続けて使いましょう。

最初の鍋を下ろしてからすぐに次の鍋をかけます。あらかじめ水を入れる・食材を入れるなど、火にかける直前の作業まで終わらせておきましょう。

弱火、とろ火を使わないつもりで

煮込み料理を作ることが多くなりますが、弱火やとろ火を使わないように工夫しましょう。シャトルシェフなどの保温鍋が便利です。

ご家庭に無い場合は、バスタオルで包んでも効果があります。沸騰させたら、すばやく包みましょう。取っ手がはずせるタイプの鍋がしっかり隙間無く包みやすく、お勧めです。

部屋(キッチン)の室温が下がらないうちに作る

料理をしていると、徐々に室温が上がります。室温が高い方が、お湯を沸かしたり食材に火を通す時間が短くなります。

オーブンやレンジも、室温が高い方が時間が短くてすみます。手早く作業し、室温が高いうちに料理を済ませましょう。

レンジを活用する

室温が低い時に、カップ1杯分のお湯を沸かすのはガス代がかかり不経済です。少量のものを加熱する時はレンジを使いましょう。

火を使わない料理を選ぶ…例:クリスマスケーキ

スポンジケーキを買ってクリームをデコレーションすれば、ケーキを焼かずにすみます。

生クリームを泡立てる時は、わざわざボウルを冷やさずに寒い部屋でしましょう。氷を使わず暖房代がかからない分、節約になります。

(image by amanaimages)

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本記事は、2010年12月06日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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