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1歳児にお父さん・お母さんと呼ばせる裏ワザ

2010年12月06日作成

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現在2歳児の子供がいる筆者は。パパ・ママと呼ぶこと・呼ばれる事に、何となくですが抵抗があります。

それは幼い頃から、父母の事を『お父さん』・『お母さん』と呼んでいたからです。

自分に子供が出来た時、どうしたら、お父さん・お母さんと呼んでくれるでしょうか。パパやママではなく、お父さん・お母さんと呼ばせたい・・・というお考えの方に、今日はそのコツを教えたいと思います。

言葉の発達は個人差がありますので、無理のないように、子供の様子を観察してください。

目次

夫婦の呼び方

子供が出来たら、夫婦のお互いの呼び名が変わりましたか?

今までは名前で呼びあっていたのが、いつの間にか、「パパ」と「ママ」になっていませんか?

ここでは、「パパ」・「ママ」ではなく、子供目線で話をする時は、「お父さん」・「お母さん」と、お互いの事を呼び合うことが大事なポイントということを紹介しておきます。

呼び合う回数を多くする

筆者の家の場合、子供が最初に人物を特定した言葉が『お父さん』でした。

それは何故でしょうか。

答えは簡単です。母親が父親のことを、たくさん子供に話したからです。

  • 「お父さんがこっちに来たよ。」
  • 「ほら、お父さんがあそこにいるよ。」
  • 「お父さんのところに行ってごらん。」

些細なことを言う時にも、『お父さん』・『お母さん』という言葉を付けて下さい。すると、子供は呼び名を早い段階から理解します。

間違えを正していく

筆者の家では、母親のことも、しばらくの間、『お父さん』と呼んでいました。

間違えた時には、違うよ・・・と、すぐに正してあげます。

何度も繰り返すことで、子供なりに、呼び名と顔が一致してきます。

覚える早さや言葉の発達にも、あくまで個人差があります。個人を尊重し、無理な要望は強制しないことも大切です。

おわりに

もちろん、パパやママでも問題はありません。むしろ、幼い頃は、その方が覚えやすいものです。

どんな風に呼ばせるか。子供が出来たら、考えておくと良いかもしれませんね。

本記事は、2010年12月06日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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