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しゃれたお昼を演出!彩がきれいなサラダ風ペペロンチーノの作り方

2014年02月20日更新

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はじめに

パスタは手軽に作ることができるランチメニューのひとつですが、やや野菜が不足しがちです。しかし、さっとランチを済ませたいときには、サラダを別に用意するのはちょっと面倒ですよね。

ここでは手に入りやすい材料である枝豆やプチトマトを使って、ペペロンチーノをサラダ風にしたランチの作り方をご紹介します。おしゃれランチを演出したいときには大活躍ですよ!

材料(2人分)

  • 枝豆:1/2カップ程度
  • ミニトマト:4~5個
  • ベーコン:50g程度
  • サラダ菜:適量
  • パスタ:200g
  • にんにく:1片
  • 輪切り唐辛子:少々
  • オリーブオイル:大さじ2
  • パルメザンチーズ:適量
  • 粗挽き黒胡椒:適量
  • 塩:お湯1リットルに対して大さじ1
枝豆は冷凍のもので十分です。調理前に解凍しておいてください。
サラダ菜はリーフレタスなど別の葉物野菜で大丈夫です。

作り方(調理時間:15分)

STEP1:ベーコンを過熱する

短冊型に切ったベーコンを冷たいフライパンに乗せ、弱めの中火で炒めていきます。ちりっとするまで3~5分程度、じっくりと火を通します。

弱火でじっくりとベーコンを炒め、そこから染み出してきた油も使います。

STEP2:枝豆を取り出す

ベーコンを炒めている間に、枝豆をサヤから取り出します。

STEP3:ミニトマトを切る

ミニトマトを4~6等分くらいのくし切りにします。

STEP4:パスタを茹で始める

たっぷりのお湯に塩を入れ、パスタを茹で始めます。

茹でる時間は、袋に書いてある時間から少し短めにします。1.6mm のパスタだと、袋には7分と書いてあることが多いと思いますが、6分20秒くらいが目安です。

STEP5:にんにくをローストする

ベーコンを炒めたフライパンからベーコンを取り出し、オリーブオイルを入れ、みじん切りにしたにんにくと輪切り唐辛子を入れます。弱めの中火で、にんにくが色づくまで2~3分ほどゆっくりと火を通します。

STEP6:茹で汁を入れる

にんにくが色づいたら、パスタの茹で汁をお玉1杯ほど入れます。

こうすることで、にんにくが焦げるのを防げます。

STEP7:枝豆とトマトを炒める

枝豆とミニトマトを入れ、弱めの中火で火を通します。ミニトマトが軽くしなっとするまで、30秒から1分ほど火を通します。

STEP8:ベーコンを入れる

STEP5で取り出しておいたベーコンを入れて、中火のまま20~30秒ほど温めます。

この時点でパスタは茹であがると思いますが、茹であがりまでに時間があるようでしたら、一旦、火を切ります。パスタの茹であがりに合わせて、火を点けて温めてください。

STEP9:パスタを和える

茹であがったパスタをフライパンに入れ、オリーブオイルを軽く回しかけ、弱めの中火のままフライパンをゆすりながら、菜箸かトングで激しくかき回します。

パスタを茹でるときにしっかりと塩味をつけておけば味を足す必要はないと思いますが、足りないようでしたら、この段階で塩・胡椒で味を調整してください

STEP10:できあがり

お皿にサラダ菜を敷き、その上にパスタをよそります。お好みで、粗挽き黒胡椒やパルメザンチーズを散らしてください。

作り方のコツ・注意点

パスタに塩味をつけているので、味見をするときにはSTEP9でしっかりと和えた後に、ソースだけではなくパスタの味を見てください。ほんのりと塩味を効かせたパスタとやや塩分を控えめにしたソースが絡むことで、ちょうど良い味になります。

最後にパルメザンチーズをふる場合には、チーズの塩分も加わることに注意してください。

おわりに

枝豆の緑とプチトマトの赤が鮮やかで、ちょっとおしゃれなカフェで出てきそうな感じがしませんか。彩がきれいだと、それだけでおいしそうに見えます。見た目だけではなく味もお奨めなので、是非、試してみてください。

(image by 著者)

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本記事は、2014年02月20日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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