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帰省先で認められる、安心感を与える話し方

2015年03月03日更新

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はじめに

結婚をすると、パートナーの家族とのお付き合いが始まります。その際、相手のご家族に認められて、安心感を与える会話のコツを3つご紹介したいと思います。

まずはコツが詰まった例文をご覧下さい。

例)花子の飯、うまいっすよ→花子さんのお料理は、とっても美味しいです。

大切に思っていることを伝える

お気づきになりましたか?コツは、「きちんとした言葉遣い」「さん付け」「とっても」です。

きちんとした言葉遣いが出来ることにより、社会人として成熟している印象を与えます。更に、パートナーの名前を「さん付け」することによって、結婚先で身内が大事に思われていると実感できます。

そして効果的なのが、「とっても」という表現。「自慢の奥さん・旦那さんです。」というメッセージを、ほんのりと含める事が出来ます。
しかもそれを隣で聞いたパートナーが、「日頃の自分をちゃんと見てくれていて、満足してくれているんだ。」と実感し、嬉しくなるというおまけ付き。
パートナーが自分の事をきちんと見てくれていて、人前で褒めてくれたら嬉しいですよね。

やり過ぎに注意

とはいえ、嘘をでっちあげたり、誰かと比べたりする必要はありません。「自分はパートナーに満足しています」ということが伝われば十分です。
今すぐ褒める所が思いつかなかった場合は、帰省までの間に、パートナーをいつもより観察して話題を用意しておくと、当日はスムーズに話せますし、惚れ直すチャンスになるかもしれません。

おわりに

いかがでしたか?結婚相手の家族は、結婚した先で家族が幸せに暮らしている、大事に思われていると聞くと、とても安心します。
「私はパートナーと結婚出来て、幸せです」という気持ちを伝えて、帰省先で和やかに過ごせるといいですね。

(photo by http://www.flickr.com/photos/fevisyu/863573194/)

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本記事は、2015年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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