生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon hobby趣味・娯楽

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5.  
  6.  
  7. あの世界観にハマったらこうなってしまう!大人気マンガ「進撃の巨人」ファンあるある

あの世界観にハマったらこうなってしまう!大人気マンガ「進撃の巨人」ファンあるある

2014年02月10日作成

 views

はじめに

単行本累計部数3000万部を突破し、世界中でも読まれている「進撃の巨人」。昨年はアニメ化もされ、ファン層がますます広がったと言われています。

2015年に実写映画化されることも発表され、キャストの推測合戦が盛り上がりを見せる中、スバルとコラボした進撃の巨人実写CMなども話題になりました。

独特の世界観で多くの人を虜にする「進撃の巨人」。本記事ではハマるとこうなってしまう!というちょっとマニアックな進撃の巨人あるあるをご紹介します。

分かる分かる!進撃の巨人ファンあるある

1:つい「人」を「人類」と言ってしまう

物語は、平穏に暮らす「人類」の元に突如「巨人」が現れることから始まります。主に「人類」vs「巨人」の構図で展開するため、作中ではたびたび「人類」という言葉が飛び交います。

命を捧げながら、巨人と戦う登場人物の勇姿が強烈かつ人間味があり、それぞれのキャラクターに感情移入をすればするほど、高い使命感が心に宿り、日常生活でもうっかり「我々人類は~」などと言ってしまいそうになります

2:身近なところで巨人狩りをしてしまう

人よりも遥かに大きく、急所の少ない「巨人」は、普通に戦っても到底勝てる相手ではありません。人類の叡智と精鋭を結集して、複雑な戦略・戦術を用いることでなんとか太刀打ちできる相手です。

そんな難攻不落の敵に立ち向かう登場人物たちの姿に感化され、自分自身も訓練したり、また好きなキャラクターが巨人に食べられたことによる憎しみから、自然と身近なところで巨人狩りをしてしまうようです。

遠近法を利用した、「駆逐」シーンの写真です。

こちらも遠近法を利用。光のあたり具合がドラマチックですね。

3:この世は残酷だけど美しいと思っている

画像を表示

『進撃の巨人』の好きな台詞ランキング

 人類の天敵として突如出現した謎の巨人と、わずかに生き残った人類が激しい戦いを繰り広げるダークファンタジー漫画『進撃の巨人』

ranking.goo.ne.jp

ヒロインの発する台詞で「この世界は残酷だ…そしてとても美しい」という言葉があります。gooランキングの「進撃の巨人」好きな台詞ランキングでは、2位にランクインしています。

女性のランキング結果ではなんと1位にランクインしています。

この言葉は現代社会でも通じるものがあり、時には理不尽さや裏切りを感じながらも一片の喜びを得るために生き抜く日々をこのように感じている人も多くいるようです。

4:銭湯に行って、やべぇw巨人がいっぱいいると焦る

物語で登場する巨人は裸で生殖器が無いことが特徴です。進撃の巨人の世界観にどっぷり浸かっている場合、銭湯や温泉など視界が悪いところで不意に裸の人をたくさん見ると、本能的に「巨人の群れ」を発見した!と焦りを覚えてしまいます

5:ツーブロックを見ると兵長かコボちゃんが連想される

進撃の巨人で大人気の登場人物が、人類最強と言われる「リヴァイ兵士長」です。作中では「兵長」と呼ばれ、周囲からの信頼は厚く、部下からも大変尊敬されている人物です。その強さと精神性の高さから多くの名言・名シーンを残し、ファンの心に焼き付いています。

あまりの人気故に二次創作の業界でも愛され、「兵長」のツーブロックヘアー・低身長という見た目から、同じくツーブロック・低身長のコボちゃんとの奇跡のコラボ作品も世に出回り、ツーブロックを見ると兵長またはコボちゃんを連想してしまうという人もいます。

6:可愛い子に優しくされたら、結婚したいと思う

作中には、可愛くて誰に対しても思いやりがある、まるで女神のようなキャラクターが登場します。常に混乱と命の危機に瀕する作中では、この女神のような女の子に好意を持つ登場人物も少なくありません。

作中では命の危機に瀕した際に優しい言葉をかけられ「結婚したい」と思ってしまう猛者もおり、この気持ちが分かる読者が一般生活において可愛い子に優しくされた時に上記の作中キャラクターを連想し、ついつい「(結婚しよ)」「(結婚したい)」と心の中で言ってしまうようです。

おわりに

進撃の巨人は伏線が多く、何度も読み返したくなる作品です。作中に出てくる「駆逐」「削ぐ」などの独特の言い回しも魅力的で、世界観や登場人物、多すぎる謎、展開の速さなどで人々を魅了して止みません。

繰り返し読み、今後の展開や作中の謎を考察していく中で、登場人物への感情移入、世界観が自然と深まり、ついつい上記で紹介した行動をとってしまうのかもしれませんね。

本記事は、2014年02月10日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る