生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon family家族・人間関係

  1.  
  2.  
  3.  
  4. 離婚したくない場合!絶対にやってはいけない注意点

離婚したくない場合!絶対にやってはいけない注意点

2014年02月08日作成

 views

(image by 足成)

夫や妻に「離婚したい…」と言われた時に、やってしまうと離婚に更に近づいてしまう注意点があります。

どうしても離婚したくない場合は、この注意点を踏まえて離婚回避を目指してください。

目次

離婚したくない方へ

はじめまして、こちらのnanapi著者の木戸山 楓(キドヤマ カエデ)と申します。

私も実は離婚からの復縁、そして再婚経験があります。

自身の経験を活かし、どうしても離婚したくない人、離婚をしてしまったが復縁し再婚したい方の力になれればと思い「離婚したくない方へ」というブログを運営しております。

どうしても離婚したくない方がいるのなら下記のURLのリンクより是非、参考にして下さい。

離婚したくない方へは、離婚の回避や離婚からの復縁を願う全ての方の力となれるように、復縁する為に必要な情報発信を、真摯に取り組まさせて頂きます。

↑コチラをクリック↑

離婚したくない場合は別居しない

夫婦が離婚問題に直面したとき、離婚したい、私はしなくないと話し合いがまとまらない時が殆どです。

2人での話し合いが中々まとまらないと、離婚したい側が「お互い冷静になる為に一旦距離を置こう」と別居を提案してくる場合もあります。

「離婚はしたくないし…、別居を一度してお互い冷静になって関係が改善すれば…」と安易な気持ちで別居を受け入れてしまうと、離婚してしまう可能性が大きく上がってしまうのです。

相手が提案してきた別居の理由は体のいい嘘の場合が多く、本当は別居中に離婚調停などの準備を進める事こそが別居の目的だったりするのです。何も知らずに別居を許してしまうと、ある日離婚調停の申し込みが届いたりしてしまうかもしれません。

また一緒に住んでいれば話し合いの場も、離婚を回避する為のアプローチの場もあるので、別居は絶対にしてはいけません。

子供の事で離婚したくないと言わない

子供の事は何よりも優先するべきことですし、子供の為に離婚したくないと思う事は間違いではありません。

しかし、子供のことをネタに離婚をまってほしい…、せめて子供が二十歳になるまで…、と伝えても相手の離婚したい気持ちは変わりません。

たとえ離婚を子供のことで回避できたとしても、家庭内別居状態になるのがオチでしょう。

あくまでお互いの性格の不一致や、他の問題で離婚を相手が考えているので。その問題を解決しないことには離婚したい気持ちはかわらないのです。

もしも離婚をしたくないのなら、離婚の原因を探し出しそれを改善することで離婚回避に繋げましょう。

相手が悪い場合でも否定しない

たとえ離婚の原因が相手にある場合でも、離婚したくない場合は頭ごなしに否定しては関係の溝がふかまる一方です。

もしも、相手に否がある時でも、それを周りに言ったり武器にするのではなく、あくまで自分の成長や魅力をアップさせてアプローチしていくようにしましょう。

また相手の浮気して離婚したいと言われた場合「浮気なんて許せない!絶対に離婚はしないから!」と言うよりも「私が満足させてあげられなかったから、他の人としちゃったんだよね…本当にゴメンね…」と自分が悪かったスタンスをみせることで相手に罪悪感を感じさせて、離婚を回避するチャンスを作れる可能性もあるのです。

伝え方一つで、状況は大きく変わるので、常に相手がこう言ったらどう感じるかを意識して行動しましょう。

さいごに

離婚したくない場合は、離婚したい側の意見や行動にどうしても折れなくてはいけない場合もあります。頑なにすべてを受け入れない姿勢ではなく、こちらも譲歩する姿勢をみせることで相手の心に隙ができ、関係改善の糸口が見えるのです。

離婚したくない側は、相手の気持ちに寄り添いながら離婚回避、関係改善ノチャンスを狙うことが良いでしょう。

関連記事はコチラ

[nanapi:114268]

[nanapi:114269]

[nanapi:114270]

この記事で使われている画像一覧

  • 20140208171512 52f5e7907a885

本記事は、2014年02月08日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る