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これでストレスフリー!お金をかけずにマスク装着時の眼鏡の曇りを防止する方法

2014年02月06日作成

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インフルエンザや花粉症など、マスクが欠かせないシーズンになっています。

マスクはアレルギー物質やウィルスなどの飛散物を吸入しないよう防いでくれる手軽なグッズですが、眼鏡をしている人にはレンズの曇りの元になったりと大変ですね。

特に花粉症シーズンは眼鏡を着ける方が多くなるので、ますますマスクとの併用が多くなります。そこで本記事ではそんな眼鏡の曇りをお金をかけずに防止する方法をご紹介したいと思います。

そもそも何故曇るのか?

眼鏡は温度変化によってレンズに細かい水滴がつき、曇りを発生させます。

曇りの原因は温度差で、マスク装着時に曇るのはマスクから上部に漏れた暖かい息が眼鏡の中に流れ込み、温度差のあるレンズの上で水滴となって現れます。

曇りを阻止するためには?

眼鏡の曇りを防ぐためには、マスク上部から暖かく湿った空気を出さないようにする必要があります。

現在は曇らない対策がされたマスクも市販で売っていますが、一般のマスクよりの高く、花粉症などで毎日使用する方には負担が大きくなってしまいます。

そこで普通のマスクでも眼鏡が曇らないようにできる工夫をご紹介します。

普通のマスクでOK!

1:折り込むだけ!

マスクの上部を内側に折り込むだけです。折り込まれた部分が壁となり、眼鏡の内側に暖かい空気が漏れるのを防いでくれます。

2:綿棒1本で!

綿棒・ハサミ・接着剤を用意します。綿棒の先端をハサミで切断し、あとはマスクの鼻に当たる場所2箇所に接着剤で綿棒の先端をくっつけるだけです。

綿棒先端部の脱脂綿が暖かく湿った空気を吸収し、眼鏡を曇りにくくしてくれます。

3:ティッシュ1枚で!

ティッシュと接着剤を使用します。マスク上部に折りたたんだティッシュを貼り付けるだけです。

マスクと肌の間の隙間をなくし、暖かい空気が漏れ出るのを防いでくれます。

4:コットンで!

コットンが家にある方は、コットン2枚と接着剤を用意します。コットンは半分に折って接着します。

半分折になったコットン2つを今度はマスクの鼻が当たる部分に貼り付けて完成です。コットンは綿棒やティッシュよりも厚いため、息が漏れ出る空間を防ぎ、暖かく湿った空気を吸収してくれます。

5:ゼムクリップで!

マスクと顔のフィット感を向上させるために、ゼムクリップを切断して針金のようにしたものを鼻の形にあわせて折り曲げてマスクにテープなどで貼り付けます。

鼻の部分に薄いガーゼが付いているものや、ティッシュ・コットンで補強したマスクに併用すると、ゼムクリップが直接顔にあたらずフィット感があり、使い心地が良いです。

おわりに

マスクに工夫をする他にも、眼鏡に曇り止めをする方法もあります。眼鏡に石鹸水や卵白をつけて磨くなどという方法もあるそうですが、現在は眼鏡レンズに色々なコーティングがされたものが多いので、劣化や傷の原因になるので注意した方が良さそうです。

どれもコストがかからず、簡単にできるものばかりなので是非試してみてください!

(image by amanaimages)

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本記事は、2014年02月06日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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