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色々種類がある!レンズクリーナーの選び方

2014年02月06日作成

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オーディオ製品は時間とともに汚れていきます。今回は著者がCDプレーヤーのレンズをクリーニングするときに使うクリーナーについて紹介します。

著者が持っているレンズクリーナーについて

  • メーカー:TDK
  • 価格:500円
  • 購入時期:2010年

レンズクリーナーの選び方

ポイント1:湿式であるかどうか

このようなCDプレーヤーのレンズクリーナーは、主に乾式と湿式の2種類があります。

この違いは、乾いた状態でクリーニングするか、ぬれている状態でするかの違いです。例えると雑巾でからぶきするか、水拭きするかの違いのようなものです。

湿式の方が汚れの落ちがよいので、湿式をオススメします。

ポイント2:値段だけでなく量で選ぶ

レンズクリーナーはさまざまな値段があります。著者は、500円から1000円前後のものがよいと思います。

値段の幅は大体500円から5000円するものまでさまざまな値段のものがあります。値段が高いほど、量が多いようです。

500円から1000円前後をオススメする理由は、以上のような値段帯のものはクリーナー液の量が多いので何回も使うことができ、コストパフォーマンスが高いためです。

写真のものの大きさは鉛筆と同じぐらいです。

ポイント3:中古のものは買わない

レンズクリーナーは中古のものはとても安く販売されていますが、オススメしません。なぜかというと一度使ったものは汚れがついていてその汚れを自分の所に新たにつけてしまう可能性があるためです。

なので、新品のものをオススメします。

ポイント4:CD用とDVD用を間違えない

レンズクリーナーにはCD用、DVD用の2種類があります。なので、買う際に間違ったほうのものを買わないようにしましょう。

CDとDVDではレンズのタイプが違う場合があるので使い間違えてしまうと、レンズを傷つけてしまう可能性があります。

もしCDとDVDのレンズクリーナーを両方を一つのレンズクリーナーで兼ねたいのであれば、両方に対応したものがあるのでそちらを買いましょう。

おわりに

レンズクリーナーはCDやDVDの読み込みがうまくいかない際に有効なのです。

買う時のポイントを押さえて、いいものを買えるといいですね。

(image by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2014年02月06日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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