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「東京都」を書かせれば分かる!?性格の筆跡診断ポイント7つ

知っていると盛り上がること間違いなしの「筆跡診断」。書いた字を見れば、筆圧の強さや文字のとめはねで性格がわかってしまうというもの。この筆跡診断、誰にでもできる簡単な方法があるって知ってましたか?書いてもらう字は、ズバリ「東京都」の3文字。漢字の書き方や字体で、粘り強さや心の広さなどが赤裸々に…!大人でもドキドキして楽しめる筆跡診断、字のチェックポイントを詳しく解説します。読み終わったら、周りの人に「東京都」と書いてもらいたくなるかも!

2014年02月04日作成

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筆跡診断をご存知でしょうか?「字はその人の性格を表す」と言われ、筆跡を見ればあなたの内面を診断することができるのです。ここでは「東京都」と書くだけでわかる、筆跡診断の診断ポイント7つをご紹介したいと思います。

他にもこんな方法で「自分の性格」が分かる!
「自分の性格を知る方法」まとめ

目次

1:字の大きさと筆圧

字の大きさは社交性を表す

字を大きくしっかりと書く人は、社交的で明るく、何事にも積極的でリーダーシップがとれる人です。しかし、頑固な一面もあります。逆に小さく書く人は、内向的で慎重派。自己主張が少なく、1人で居るほうが好きなタイプが多いでしょう。

筆圧の強さはストレス量を表す

筆圧が強い人は、真面目で神経質ですが、自分を持っている場合が多いです。一方、筆圧が弱い人は社交的ですが、感情に流されやすあまり自分を持っていない場合が多いようです。

ストレス量とも関係していると言われ、同じ人でもその時々のストレスが表面化して違いが出るようです。

2:左右の開き具合でわかる「アピール力」

「東京都」の「東」のような左右の払いがある字から、あなたの「アピール力」が分かります。

大きく開いてる

左右を大きく開いて書く人は、アピール力が高く、華やかでよく目立つタイプ。フットワークも軽く、出かけることが好きな面もあるでしょう。また、その中でも左払いを長く書く人は、より目立ちたがり屋な一面が強く、右払いが長い人は感動屋で感情移入しやすいタイプが多いようです。

狭い、または閉じ気味

左右の開きを狭く書く人は、引っ込み思案で目立つのが苦手なタイプ。いつも地味な格好をしていて、外にでるよりも家にいることを好む人が多いでしょう。

3:頭部突出の長さでわかる「自我の強さ」

これもまた「東」のような上に線が突き抜ける字を書いてみると、あなたの「自我の強さ」が分かります。

頭部が長く出る

上に突き出た部分が長い人は、人の上に立ちたいという気持ちが強く、リーダー気質です。他人に命令されることを嫌います。全体では2割がこの字を書くと言われますが、なんと社長だと4割がこのタイプと言われています!協調性はあまりないため、リーダーシップを求められる場所で輝けるでしょう。

頭部があまり出ない

自我はそれほど強くなく、自分の意見を押し通すより、周囲が良ければそれでいいと考えます。協調性があり、縁の下の力持ちとして頼りになりますが、リーダーにはあまり向いていないでしょう。そのため、出世コースから外れてしまう恐れもあります。

4:はねの強さでわかる「粘り強さ」

「京」のようにはねがある字を書いて分かるのが、あなたの「粘り強さ」です。

力強いはね

何事にも粘り強く取り組み、責任感があります。困難にぶつかっても諦めず頑張れる人が多いです。しかし、根性があり弱音を吐かない分、なんでも1人で背負い込もうとする傾向があるので、周囲の助けが必要です。

弱いはね

こちらは逆に、物ごとにあまりこだわらないあっさりとしたタイプです。壁にぶつかると努力や根性で粘ることはせず、引き下がります。軽快でスマートにも見えますが、何事にも中途半端で大成できない可能性もあります。

5:へんとつくりの間隔でわかる「心の広さ」

「都」のように左右でへんとつくりに分かれている字の間隔は、あなたの「心の広さ」を示しています。

間隔が広い

へんとつくりの空間を広くとる人は、心が広く、包容力がある人です。自分と異なる意見も受け入れることができるため、良いリーダーになれる可能性があります。中国ではこの空間に「気」が流れるとされ、広いと情報やお金の流れもよく、社会的に成功すると言われています。

間隔が狭い

空間が狭い人は、人を受け入れる心の広さがない人です。外部をシャットアウトして、自分だけの世界を守りたいタイプです。しかしその分、1つの道を究めるスペシャリストとして活躍できる可能性を秘めています。

6:転折・接筆でわかる「変化対応力」

「口」や「田」などの四角を持つ字の角に注目すると、あなたの「変化対応力」がわかります。「東京都」では、「京」の字にありますね。

角が丸く、接筆が閉じていない

四角い部分の右上の角が丸みを帯びていたり、開いている人は、変化への対応能力に長けており、柔軟性があります。物事を自己流でアレンジする発想力に優れているため、クリエイティブな仕事に向いているでしょう。また、ユーモアのセンスもあり、周りに自然と人が集まってきます。

角ばった角

右上の角を角ばって書く人は、何事にも真面目で、必ずルールを守るタイプ。変化に対応することが苦手です。物事を額面通りに受け取る傾向があるため冗談が通じにくいです。堅実でもあるので、コツコツ行う堅い仕事に向いています。

7:接筆でわかる「融通性」

四角を持つ字の左上、1画目と2画目のつなぎに注目してみると、あなたの「融通性」が分かります。

つなぎが広く開いている

左上の接筆が閉じずに、広く開いていた字を書く人は、ルールに縛られるのが苦手で、おおらかで融通がききます。しかしある意味いい加減とも言えるので、気を引きしめることも大切です。

つなぎがぴったりと閉じている

接筆がぴったり閉じた字を書く人は、几帳面で正義感が強く、何事もきっちりこなさなくては気が済まないタイプです。信頼性は高いですが、融通がきかず、周囲に嫌われてしまうことも多いです。

おわりに

自分が何気なく書いている文字で性格がわかるなんてとても興味深いですよね。友達からの年賀状や手紙を見返して、こっそり筆跡診断してみても面白いかもしれませんね!!

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(image by amanaimages)

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本記事は、2014年02月04日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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