生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon hobby趣味・娯楽

  1.  
  2.  
  3.  
  4. 文房具マニアも歓喜!進化し続ける最新文房具9選

文房具マニアも歓喜!進化し続ける最新文房具9選

2014年02月03日作成

 views

文房具というのはさまざまな種類があり、「文房具マニア」というほど文房具が好きな人達もいます。そんなマニアでも目を光らせるような、すごく便利な文房具が続々と発売されています。

文房具

1:絵柄が変わる付箋「Piri-it!(ピリット)」

サンスター文具から、ピリッと破ることで絵柄が変わるふせん「Piri-it!」が発売されました。

これまでの付箋では、チェックするところに貼って終わったら剥がすという使い方が一般的でした。小さな付箋だと、メモを書くスペースもあまりありませんでしたよね。

しかし、このPiri-it!は付箋の上部を切り取ると絵柄の意味が変わるようになっています。

  • 「?」から「!」
  • 「LOOK!」から「OK!」
  • 「もやもや顔」から「すっきり顔」

教科書の分からない部分に「?」を貼って、解決したら「!」に変えるなどの使い方ができそうです。これまでの付箋の使い方を更に広げてくれそうな新商品です。

2:0.2の極細なのに折れないシャーペン「orenz(オレンズ)」

orenzの注目ポイントはなんといっても、極細なのに芯が折れない仕組みです。

搭載された「オレンズシステム」は、なんと芯を出さずに書くことを可能にしました。芯が通るパイプが、芯の減りと同時に短くなっていくので、芯が筆圧に負けて折れることがないのです。

3:貼り直しができるのにしっかりくっつくテープのり「ピットリトライC」

トンボ鉛筆から、貼ってから1分以内であれば貼り直しが出来るテープのり「ピットリトライC」が発売されました。これまでのテープのりは、貼り付けたあとに、貼り直すということがなかなかできませんでした。

さらに、このピットリトライCがすごい点は、1分間経つとしっかり接着することが出来ることです。

これはテープのりの表面に作られた「バリア層」がポイントで、このバリア層が1分間かけてゆっくりと紙に浸透していくのです。そのため、1分以内であれば貼り直すことを可能にし、それ以降ははがれにくい構造となっているのです。

これによって、「ノートに紙を貼ったけど場所をずらしたい」「封筒の口を接着してしまったけど、入れ忘れたものがある」という要望を叶えることができます。

4:ペンが挿せるノート「PENMO(ペンモ)」

ありそうでなかなかなかったペンがさせるノート「PENMO(ペンモ)」がキングジムから発売されました。外出先で「ノートを持っているのに、ペンがない!」と困ったことがある方は少なくないのではないでしょうか。

俳優の満島真之介さんと共同で開発されたこのノートは、「世の中にないノート」として考案されました。

また、このPENMOはTwitterでの発表が面白いと話題になりました。
キングジムのpenmo発表のお知らせが面白い件 - Togetterまとめ

5:こすると消える色鉛筆「フリクションいろえんぴつ」

パイロットから、こすると色が消える色鉛筆「フリクションえんぴつ」が登場しました。色鉛筆は消しゴムでもキレイに消えず困った覚えはありませんか。

フリクションペンと同じように、専用のラバーでこすることでキレイに消すことができます。子どもは塗り絵をしていてはみ出してしまったときでも、消して塗り直すことができます。

また、大人が使う場合でも、絵のハイライトをつけるときなどに専用ラバーが活躍します。

6:図書館気分が味わえるしおり「読書記録しおり ワタシ文庫」

Beahouseから、学生時代の図書館を思い出すような懐かしのしおり「読書記録しおり ワタシ文庫」が発売されました。

図書館の本に挟まっていた「貸し出しカード」を見て何かドキドキした経験はありませんか。これはそんな気持ちを思い出してくれるデザインになっています。

読み始めた日、読み終えた日、本のタイトル、筆者名、簡単な感想を書き込める欄があり、読書記録として使うことも出来ます。

7:1000円台でもしっかりした万年筆「kakuno(カクノ)」

パイロットから発売された子どもや初心者向けの万年筆「kakuno」が、安くて使いやすいと話題になっています。

「万年筆を使ってみたいけど、高くて手が出せない」という方でも気軽に買える、本体価格1000円です。書くのが楽しくなるようなデザインでありながらも、3000円ほどの万年筆と同等のペン先を使っているそうです。

難しそうな万年筆をグッと身近にしてくれるkakunoの書き心地を味わってみてください。

8:暗記マーカーをスマホで管理「AnkiSnap(アンキスナップ)」

勉強も、スマホを使えば暗記カードを作ったり、授業を片手で見られる時代となりました。さらにぺんてるから、暗記マーカーをスマホで管理できるペン「AnkiSnap(アンキスナップ)」が登場しました。

Ankisnapを使えば、緑と赤の暗記シートと暗記ペンを用意することもありません。

暗記したい所をマーカーでなぞって、スマホで撮影し読み込みます。すると、暗記したい部分をタップするだけで黒塗りにしたり表示させたり、と切り替えることができます。

さらに、暗記シートを友達と交換できるので、スマホで試験対策が簡単にできます。

9:A4用紙をポケットサイズで持ち運び「OLETTA(オレッタ)」

外出先で「書類をもらったのに、ファイルを持っていない!」ということはありませんか。そのままカバンに入れてぐしゃぐしゃになってしまうこともありますよね。

そんな悩みを解消してくれる文房具が、キングジムから発売されました。A4の用紙もポケットサイズにして持ち運べる「OLETTA(オレッタ)」です。

A4用紙を三つ折ホルダーのOLETTAに入れるだけで、小さめのカバンやスーツのポケットに入るサイズまで小さくすることができます。

A4サイズがそのまま入るカバンを持ち歩いていなくても、紙をぐしゃぐしゃにせず持ち運ぶことができます。

おわりに

自慢できるような個性的な文具を紹介しました。今までの使い方が大きく変わりそうな文房具がたくさんあります。ぜひ新しい文房具をチェックしてみてくださいね。

(image by amanaimages)

この記事で使われている画像一覧

  • 20140131185915 52eb73f3a8af7

本記事は、2014年02月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る