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これからACIDMANを聞く人にオススメの5曲

2010年12月05日作成

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これからACIDMANを聞く人にオススメの曲を、ご紹介します。

ACIDMANは3ピースバンドです。ギター、ベース、ドラムだけの編成で見事に描かれる宇宙世界と、ボーカル。

とて3人だけとは思えないステージに圧倒されるライブにも定評があります。

特にバラードの秀逸さが、新作では際立っています。バラードが秀逸と言うのは、それと対比されるアップテンポの曲が、全速力だということです。疾走感、ハンパじゃありません。

アルバム新作「ALMA」は、是非チェックして欲しい1枚です。

目次

セレクト1 ALMA

先日のNHK「ウェンズデーJ-POP」に出演したときに演奏されました。会場はACIDMANの世界一色に染まり、みんなが聞き入ってしまうほど。

3人だけのステージで描かれる、深いテーマ作品です。

深夜、冬の夜空を見あげる時に、思い出したい1曲です。星空を見上げながら聴けば、どっぷり浸れる1曲です。

宇宙のなかで「自分」を感じたい時、自分を肯定したい人に聞いて欲しい1曲です。
ALMA

セレクト2 DEAR FREEDOM

オオキノブオのボーカルが力強い真骨頂の作品です。
DEAR FREEDOM

セレクト3 季節の灯

ストリングスを取り入れたバラードです。冬の寒い夜に、心を温めたいときに聞くと、じんわり滲みてきます。
季節の灯

セレクト4 星のひとひら

ACIDMANがテーマにしている「生命」について、なるほどと深く考えさせられる1曲です。注目はベースです。

しっかりとした大地のように、ベースが曲の「根幹」を支えているのが実感できて、それがものすごく心地いい演奏です。
A beautiful greed

セレクト5 造花が笑う

演奏の「粗雑さ」が、これほどまでに魅力的なのかと実感できる1曲です。アルバム「創」は名作ですが、そのなかでも「造花が笑う」を聴くと、耳が止まります。

リアルな人間の「骨格」と言うか、骨のある命を想像しながら聞くと、とても奥が深いです。深夜、なんだか泣きたくなる夜に、涙を流す前に耳に入れたい曲です。

おわりに

ACIDMANを聴いていると、日頃の「時間」から開放されるような感覚になります。

人間が宇宙のなかの小さな存在ながらも、その小さな人間のなかにも宇宙があるんだと実感せずにいられない感覚。

生きていることを「感動」で肯定できる、まさに「生命」の音楽です。是非、実際に聴いて欲しい音楽です。

本記事は、2010年12月05日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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