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否定形はNG!ビジネスシーンで役立つ相手の申し出の断り方

2016年05月12日更新

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はじめに

仕事の中で、取引先の方からなど、誘われることってありませんか?

筆者は何度もあり、その都度、断るのに苦労しました。相手からの申し出を適切に断る方法について、ご紹介していきます。

このハウツーを紹介する筆者について

  • 筆者のマナー指導歴:新入社員をつきっきりで、リーダーとして育てたことがあります。業務内容だけでなく、ビジネスマナーも教えました。
  • 筆者の部署・職種:事務職
  • 筆者が勤める会社の業種:公的機関
  • 筆者が勤める会社の従業員数:500人

尚、筆者は主婦とプロフィールに書いていますが、専業主婦ではありません。今も、こちらでの仕事をしております。

申し出の内容

社外

取引先の方に、今度食事に行かないかと誘われました。大きな取引先で、長年つきあいがあります。

社内

上司から、他の課の仕事の応援のため、休日出勤を命じられました。

申し出の断り方

社外

「お誘い頂き、ありがとうございます。ただ、残念ですが、その日は仕事が入っておりまして。本当に申し訳ありません。お誘い頂き、ありがとうございました。」とお断りしました。

社内

「申し訳ありません。その日は大事な用事が入っておりまして、出勤は難しいです。勝手ばかりで、本当に申し訳ありません。」とお断りしました。

断るときのポイント

頭を下げる

必ず、頭は下げるようにしましょう。電話であっても、頭を下げることで、申し訳ないという気持ちが伝わります。必ず頭を下げて、話すようにしましょう。

否定形は使わない

否定形はなるべく使わないようにしましょう。「出来ません」や、「ない」などの否定形はあまり使わない方がいいそうです。なるべく使わず、「難しいようです」など、うまく言葉を言い換えるようにしましょう。

礼を言う

誘いを断る場合は、まず礼を言うようにしましょう。必ず、「誘って下さってありがとうございます」を、冒頭にもってきます。その後、申し訳ないという気持ちを出して、断るようにしましょう。

納得してもらうまで頭を下げる

取引先であれば尚のことですが、相手が納得するまで、申し訳ありません、「ありがとうございます」をくり返して、頭を下げ続けましょう。断る以上、仕方がないことです。面倒だなぁと思わず、しつこく言ってくる相手にも頭を下げましょう。

断るときのタブー

言ってはいけない言葉は、突き放すような言葉です。例えば、「駄目です」や、「無理です」などです。断る時は自分が下手に出て、本当は断りたくないけれど、申し訳ないという気持ちをこめて、話すようにしましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか?断るのはなかなか難しいものです。でも、相手にも気持ちよく納得してもらうためにも、気をつけられることをお薦めいたします。

(image by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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