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円滑な仕事のために!上司への連絡の適切なタイミングの取り方

2016年05月12日更新

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はじめに

仕事をしている中で、連絡をすることは多々あります。連絡が滞ると、仕事に大きな影響をあたえかねません。その連絡の適切なタイミングについて、ご紹介します。

筆者は、新入社員を幾度か指導した事があります。その中で、ビジネスマナーについても教え、連絡の方法も指導した事があります。

「連絡」のシチュエーション

  • 連絡する人:20代女性、営業補佐
  • 連絡を受ける人:30代男性、営業職、係長

「連絡」の適切なタイミングの取り方

緊急度の高い「連絡」のとき

  • 連絡内容:取引先から電話がかかってきて、至急連絡がとりたいと言ってこられました。その内容が、今日午後からの契約に関することでした。担当者と直接話さなければ駄目だという話でした。
  • 連絡のタイミングの見極め方:緊急の場合は、至急連絡をとらなければいけません。社内にいる場合はすぐに連絡をとります。接客中や会議中の場合は、お茶などを入れ替えする形でメモを添えておきます。外出先の場合は、電話で連絡をとり、留守電話になっている場合はメッセージを入れておきます。

緊急度の低い「連絡」のとき

  • 連絡内容:取引先から電話があり、来週の打ち合わせの時間を変更したいと言ってこられました。
  • 連絡のタイミングの見極め方:来週の事なので緊急度は低いため、メモ書きをデスクの上に置いておきます。日時、相手先の名前、内容を記入し、筆者自身のサインも入れておきます。外出先へ電話をしたりする必要はありません。

「連絡」が苦手な方へのアドバイスや注意点

連絡が苦手な人は、タイミングもとりにくいのだと思います。相手が席にいる場合は、相手の状況を見て、忙しくない時を見計らい、連絡をするようにしましょう。

ちろん、緊急の場合は急ぎの「ご連絡です」と一声かけてから行うと、タイミングをとりやすくなります。

おわりに

いかがでしたでしょうか?仕事を円滑に行うためにも、連絡はとても大切です。適切な連絡を行われることを、お薦めいたします。

(image by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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