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メリハリが大事!新聞折込チラシをデザインするときのポイント

2014年01月29日作成

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デザイン系の専門学校を卒業し、印刷会社のデザイン部に6年所属していた著者が学んだチラシ作成のポイントをご紹介します。

目次

このハウツーを紹介する著者について

  • 著者の職種・役職:デザイン部
  • 著者の広告のデザイナー歴:6年
  • 著者が勤める会社の業種:印刷会社
  • 著者が勤める会社の従業員数:30人

現在は転職し、別の道を歩んでいます。上記はチラシや印刷物制作に携わっていた当時のものです。

紹介する新聞折り込みチラシ広告をデザインするときのポイントについて

このハウツーを知ったきっかけ

学生の頃、広告デザインの授業で習ったり、広告デザインを集めた本(月刊アドセレクト)を見たりして、人の目につくデザイン、インパクトのあるデザインを学びました。

このハウツーの利用歴

6年です。

新聞折り込みチラシ広告をデザインするときのポイント

ポイント1:伝えたい要点を1番に目立たせ、メリハリのある紙面に

大きな文字でキャッチコピーを入れる、要点に関係性の強い写真を全面に押し出すなど、何を宣伝したいのか、何がウリなのかが一目でわかるように強調します。

何を伝えたいかがわかれば、他の部分は小さくても、興味のある読者はしっかり見てくれます。

ポイント2:余白の美も大切

大量の内容を詰め込もうとして、小さな写真や文字がみっちりくっついた読みにくいチラシを見たことはありませんか?

伝えたいことを最小限にとどめ、読みやすい、見やすい紙面にしたほうが、ターゲットに読もうという気を起こさせます。

クライアントから、あれもこれも入れてほしいと言われて仕方ない場合もあるかもしれませんが、読みにくくなってしまいますよ、と伝えた方が良いかもしれません。

どうしても大量の情報を入れなければならない場合は、例えば沢山の商品を載せるようなチラシであれば、1番のウリとなる商品を大きく目立たせ、その他を小さくするなど、メリハリをつけることで解決できます。

ポイント3:統一感のあるデザインに

カラフルで明るい紙面にしたほうが目に留まりやすい!と思いがちですが、実際、沢山の色が使われていると、目がちかちかして、どこから見たらいいのか困ってしまいます。

ベースとなる色を決めてチラシのイメージを固定したほうが、まとまりのあるデザインになります。

見出しや背景、アイコンなどのよく使う基本的なパーツは、3色以内で統一するとスッキリ見えます。また同様に、深い意味もなく様々なフォントを多用するのも避けたほうがよいでしょう。

おわりに

とにかく「要点がわかりやすい」「見やすい」ということを重視すれば、多くのターゲットに見てもらえるチラシになります。

重要なのはどれだけ多くの方にチラシを見てもらえるかでしょう。

(image by 足成)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2014年01月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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