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  6. 笹かま作りを体験!美味しいもの目白押しの宮城県旅行の体験談

笹かま作りを体験!美味しいもの目白押しの宮城県旅行の体験談

2014年01月29日更新

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はじめに

東北と東京を巡るゴールデンウィークの旅の中、最初に降り立った地「仙台」にて楽しく学べる笹かまの工場見学に行ってきました。

東北+東京巡り旅の概要

  • 旅行時期:2013年ゴールデンウィーク
  • 旅行日程:5泊6日
  • 誰と行ったか:夫婦
  • 移動手段:飛行機+新幹線+在来線など
  • 訪れたエリア:仙台市内
  • 今回の旅程:大阪発~仙台市内(1泊)~山形県米沢市(2泊)~栃木県宇都宮市(1泊)~東京都内(1泊)~大阪着

旅行詳細

東北エリアの旅程の中でも特にオススメしたいのが、仙台にある笹かまの工場見学と笹かま作り体験です。

筆者が仙台を訪れるのは2度目ですが、この経験は3度目の訪問をすぐに考えたほど非常に楽しく美味しかったです。

仙台では駅近くのエアライン系ホテルに宿泊しました。旅行は飛行機(大阪ー仙台、東京ー大阪)のマイル特典による個人手配です。

かまぼこの鐘崎

筆者が訪れた先は「かまぼこの鐘崎」さんです。仙台駅西口より路線バスで約20分で到着です。料金は500円で、笹かまを2本作ります。

まずは手を綺麗に洗った後、用意されている魚肉を笹の形の木枠に入れて成型します。(衛生面の点から写真は撮影出来ませんでした。)

笹かまを焼く

木枠で2枚分の型を取った人から、笹かまを焼いていきます。1人ずつ異なった形に出来上がるのが手作りの証拠です。1テーブルで5〜6名程度が同時に作業するので、焼いている風景は圧巻です!

冷却~完成!

焼き上がったものは一旦、冷却のために集められます。これだけの笹かまを見るのは生まれて初めてでした。

参加者全員分の笹かまが冷めたら、いよいよ引き渡されて完成です。

笹かまはプレーンとチーズの2種類です。事前にチーズ入りについての質問がありましたが、乳製品アレルギーや好き嫌いがあれば、チーズ無しにも対応してもらえるようでした。

完成した笹かまはその場で食べても良し。持ち帰り用の袋が用意されているのでホテルで食べても良し。出来立てのものも、冷めたものも、かなりの弾力と美味しさに完敗です。

何度でも体験してみたい、美味しいイベントでした。

その他の滞在都市について

山形県米沢市では米沢牛を食べ、栃木県宇都宮市では餃子を食べ、東京では関西にない富士そばを食べました。

笹かま作り体験の良かったところ・イマイチだったところ

良かったところ

何と言っても自分で作った笹かまを食べられることです!それも、良質の材料で作っているので、市販の笹かまより何倍も美味しいです。

持ち帰り用の袋が用意されているので、晩酌のお供にもよいですね。

イマイチだったところ

笹かま作りの工場までの道のりが遠かったです。筆者は公共のバスで行きましたが、公共の交通手段では行き難かったです。

これから笹かま作り体験に行く方へアドバイス

笹かま作り体験の申込者が非常に多く、すぐに予約で一杯になってしまうようです。予約は出来るだけお早めにした方がいいかと思います。

出来ればレンタカーなどの足があれば、アクセスが格段に良くなります。お土産コーナーがとても充実しており、酒のつまみになる笹かまの他、仙台名物の牛タンなどの商品も充実しています。

これらを滞在中に美味しく召し上がられるためにも、宿泊先に冷蔵庫の有無を確認される方が望ましいです。

おわりに

名物に旨いものアリ!仙台にお越しの際は、ぜひお時間を作って笹かま作り体験をしてみてください。絶対に後悔しない、美味しい体験が皆さんを待っていますよ。

(image by 筆者)
(image:伊達政宗像 by syonbori)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2014年01月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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