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ちょっとした会話と好奇心アピールで情報通に!社内の情報収集の方法

2014年01月29日作成

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筆者は、どちらかといえば話をする事が好きです。

特に、自分の業務範囲外の話を教えてもらうのが興味深く、いつも誰かに何か聞いていました。

いつの間にか、自然と情報が集まるようになりました。

このハウツーを紹介する著者について

  • 著者の社会人歴:15年程
  • 著者の部署・職種:ホテルフロント、営業事務、貿易事務
  • 著者が勤める会社の業種:製造業、メーカー
  • 著者が勤める会社の従業員数:40人程
  • このハウツーを知ったきっかけ:毎日出社しているうちに、自然と身に付きました

紹介する自分の会社内の情報収集のコツについて

社内ではいつもちょっとした世間話でコミュニケーションを取ったり、同僚や上司の細かな業務内容について質問していました。

他の皆の業務内容が、どのように機能しているのかなどと聞いていると
「この製品は最終的にこの商品になるよ、それから今、次のこういった仕事が進んでる」と思わぬ方向に話が広がっていきます。

そのうちに、話がしやすくなるのか、営業担当からは「実は先に伝えておくけど」と、事務員という立場でしたが情報は先取りすることができていました。

ポイント1:社内の誰かと顔を合わせたら、笑顔で挨拶

社内での挨拶は最低限のマナーですよね。いつでも笑顔が基本です。相手に余裕がありそうなら、ちょっとした世間話をしましょう。短く切り上げるのもポイントです。

いつも社内で笑顔で皆に話しかけていると、コミュニケーションも取れるので、同僚の場合は、ちょっとした仕事の情報を世間話のように教えてくれます。

ポイント2:仕事中でも、ちょっとした声かけを

忙しそうな上司や同僚に「大変そうですね。どこのお客様のですか?」などと声をかけると、愚痴りながらも、業務内容を教えてくれる事も多いです。

わざわざ声を掛けに行くより、通りすがりにさりげなく話しかけるほうが相手に負担をかけずに済みます。

ポイント3:後輩にはフォローを

後輩たちには、「大丈夫?」といつも声を掛けています。業務内容が違う場合は指導も難しいので、どうしてもわからないという業務は、一緒に上司に指示を仰ぎにいきます。

後輩も心強いですし、自分と違う業務内容も知ることができます。

ポイント4:上司や社長に、何でも聞いてみましょう

具体的な、顧客に伝えるような内容でなくても大丈夫です。

著者は事務職だったので「〜社の誰さんはどんな方ですか?」「〜社さんの社風はどんな感じですか?」など、ちょっとした事です。

時には、今製作を進めている部品は何に使われるのか、〜社さんの次は、どちらの会社に納品されるのか、など業務内容についても質問していました。

上司や社長の場合、業務内容ではない事でも積極的に質問をすると「何でも知りたがる社員」と認識してもらえます。

こちらからも、何か情報があれば、積極的に伝えます。

おわりに

こまめなコミニュケーションと、誰がどのような仕事を勧めているか、仕事の流れが社内だけでなく社外までどう繋がっているか。積極的に自分で確認していると、情報も集まり、上司から情報も先取りさせて貰えます。

情報が入ってこれば自分の仕事も進めやすくなって一石二鳥です。

性格もあると思いますので、シャイなかたは少しずつ試してみてください。

(image by amanaimages)

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本記事は、2014年01月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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