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  7. 安全にウォーキングを楽しむために!高齢者向けのウォーキングフォームのポイント

安全にウォーキングを楽しむために!高齢者向けのウォーキングフォームのポイント

2014年01月27日作成

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高齢になると姿勢が悪くなったり、筋力が低下することから、バランスを崩したり、転び易くなると言われます。

また転ぶと怪我が大事になり易い傾向にあり、ウォーキングの時に注意が必要です。著者は、高齢の母や高齢の義母と一緒に歩いた経験が有ります。

ここでは高齢者向きのウォーキングの方法を紹介します。

目次

必要な道具

特に道具は必要ありません。

ウォーキングフォームの方法

STEP1:姿勢

高齢になるとどうしても姿勢が前屈みになりがちなので、上体を起こすように顎をやや引いてお腹やお尻を引き締めるようにして、背筋をできるだけ伸ばします。

目線は歩く方向の10m先位を見るようにすると体が起こせると思います。

STEP2:足の出し方

前に出す足の膝を出来るだけ真っ直ぐ伸ばすように、歩幅をいつもより少しだけ広めにとるようにして(足の大きさの半分程度が目安です)、足の裏全体で着地し、つま先で地面を蹴るようにして歩きます。

STEP3:腕の振り

足の動きに合わせて自然に軽く振ります。こうするとバランスを崩した時に手で体を支えることが出来ると思います。

腕を振る時の腕の形はまっすぐ伸ばして振ると良いでしょう。

ウォーキングフォームの気をつけるポイント・注意点

ポイント

早く歩くことよりも1歩1歩踏みしめる様なゆったりした気持ちで歩くと、バランスを崩し難いと思います。

注意点

高齢の方は歩いているうちに姿勢が悪くなって来るので、時々意識して背筋を伸ばすように心がけましょう。

姿勢が悪くなると背中や腰に負担がかかってしまいます。

ウォーキング全体の注意ポイント

いきなり歩き始めずに、歩く前に軽くウォームアップの体操をして体の筋を伸ばして下さい。

無理をしないことです。息苦しく感じるようなら直ぐに休みましょう。できるだけ一人でなく誰かと一緒に歩くと何かあった時(例えば具合が良くないとか転んだりとか)直ぐに対処してもらえます。

また、横断歩道では信号が変わりそうな場合は待ってからにしましょう。慌てて歩くと転ぶことがあります。

おわりに

いかがでしたか。ここでは高齢者向きのウォーキング方法について紹介しました。ぜひ参考にして安全にウォーキングを楽しんで下さい。

(image by amanaimages)
(image by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2014年01月27日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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