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  6. 使いやすくて美しい冷蔵庫を実現する6つのポイント

使いやすくて美しい冷蔵庫を実現する6つのポイント

2014年01月27日作成

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はじめに

みなさんの冷蔵庫、キレイな状態ですか?

筆者は、定期的に冷蔵庫を掃除し、いつもキレイな状態を保つよう心がけています。いろいろな人の冷蔵庫の利用法を聞いているうちに、上手な活用方法がわかってきました。いくつかのポイントに分けてわかりやすくお伝えします!

冷蔵庫をキレイに活用する6つのポイント

1:冷蔵庫の棚板を外して間隔を調整する

写真のように、棚板を外して空間を作ることで、お鍋がそのまま冷蔵庫に入ります。鍋だけでなく、キャベツなどの大きな野菜もまるごと入ります。たくさん棚板を外さなくても、棚板の位置を変えるだけでも、冷蔵庫の収納が劇的に変化します。

2:小さい保存容器は同じサイズのものを使用する

筆者は、100円均一で売っている保存容器を使って、一人分のおかずやご飯を冷凍しています。同じサイズの容器が並ぶと冷蔵庫がスッキリ見えます。容器のサイズが同じものだと、冷蔵庫内で使用しないときに入れ子式には重ねて保管することが可能です。

まとめて大きな食品を冷凍したい場合は、別の容器を使用しています。

3:食品のパッケージは取り外して入れる

パッケージから取り出すことで、食品自体がスッキリ見えますし、場所をとりません。納豆や買ったばかりのマヨネーズなど、冷蔵庫に入れる前にひと手間を加えることで、スッキリした冷蔵庫が実現します。

4:マスキングテープで日付を記入する

ごはんなどを冷凍する際に、新しいごはんと古いごはんが分からなくなってしまうことがあります。古い食材から効率よく使用する為に、日付を記入しています。筆者は、「マスキングテープ+油性マジック」という組み合わせが使用しやすく気に入っています。

5:お気に入りの保存容器を利用する

筆者は、琺瑯(ホーロー)の製品が大好きなので、野田琺瑯の容器に梅干しなどの保存食を詰めています。冷蔵庫の中に、自分が好きな入れ物があるだけで、冷蔵庫を開けるのが楽しみになります。

他にも、バターケースや卵入れなど、素敵な雑貨がたくさん販売されています。少々値がはる物もありますが、キッチン雑貨は一度購入すれば長く使えるもの。これからずっと心地よく冷蔵庫を活用できると考えるならば、とてもお得なお買い物です。

6:定期的に掃除をする

冷蔵庫を使用する頻度によっても異なりますが、月に1度くらいは、冷蔵庫の内側と外側を漂白剤を薄めたもので拭きます。この作業を行なうことで、冷蔵庫本来の「白さ」が戻りますし、ニオイ取りにも活躍します。ついでに棚板を外して洗ったり、掃除も同時に行います。定期的に掃除をすることで、期限切れの食品などを処分するきっかけにもなります。

おわりに

ぜひとも素敵な道具を活用して、自分だけのお気に入りの冷蔵庫を実現してみて下さいね。

(image by 筆者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2014年01月27日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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