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  7. 暗い夜道では目立つ色を!ウォーキングウエアを選ぶ時のポイント

暗い夜道では目立つ色を!ウォーキングウエアを選ぶ時のポイント

2014年01月24日作成

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ウォーキングは、健康維持のために誰にでも手軽に始められる運動として人気があります。ここでは、ウォーキングウエアの選び方についてご紹介します。

目次

著者が実践しているウォーキングウエアの選び方

ポイント1:動き易さ

軽い素材で、伸縮性のあるものが動き易いと思います。ウォーキング中は腕を軽く振るので、肩や腕周りの伸びがいいもの、膝を曲げたり伸ばしたりするのでパンツも伸びの良いものがお勧めです。

伸縮性があってもあまりに体にぴったりしたものだと動き難く感じることがあります。以前着ていたウエアは、肘、肩周り、膝や腰周りを動かした時にウエアがつれるような感じがしました。

ポイント2:通気性・吸湿性

長く歩くと、気付かないうちに汗をかきます。吸湿性が良くないとべたついて気持ちよく歩けません。空気は通さずに汗だけを通すように工夫されている素材のウエアは、保温がありながらも汗がこもらずに気持ちよく歩けます。

ポイント3:カラー

ウォーキングを日が暮れてからする方も多いと思いますが、黒等の暗い色は車から見えないこともあるので、どこかに明るい色を少し取り入れる等の注意が必要です。暗い道では白や黄色が目立つ色だと思います。また、蛍光色のラインが入っているものも良いと思います。

著者が選んだウォーキングウエアの具体例

軽くて柔らかく、生地の適度な伸縮性と脇や肩周りや肘にゆとりがあるデザインなので、動きやすく着心地が良いです。袖口にスリットが入っているので親指を通すことが出来、手の甲まで袖に隠せるので紫外線対策になります。

また、ポリエステル素材なので自宅で簡単に洗濯でき、ポケットが付いているので財布や鍵等を入れることが出来ます。

著者はだいたい15分から20分くらいのウォーキングで、その間に熱くなり過ぎたり、汗ばんでべとつくこともなく十分な吸湿性と通気性があると思います。

ウォーキングウエアを選ぶときに気をつけるポイント・注意点

著者が住んでいる地域は朝と晩が夏でも冷えるのと、紫外線が強いので長袖を選んでいます。ウエアは、住んでいる地域の気候に合わせて選びましょう。

夜明けや日が暮れてからの暗い時間帯にウォーキングする場合は、黒等の暗い色のウエアでは車から見え難いことがあるので、白・黄色・蛍光色等の明るめの色をハットやシューズやリストバンド等のどこかに付けるようにすると安心です。

おわりに

いかがでしたか?ここではウォーキングウェアを選ぶ時のポイントを紹介しました。着心地が良く動き易いものを見つけてくださいね。

(image by amanaimages)
(image by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2014年01月24日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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