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  4. 煙突掃除夫に鶏の骨!?世界中のさまざまなラッキーシンボル20選

煙突掃除夫に鶏の骨!?世界中のさまざまなラッキーシンボル20選

2014年01月24日作成

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初詣や合格祈願、恋愛祈願…神社で買える「おまもり」は昔から日本人には馴染み深いものですよね。

そんな中、様々な国の「おまもり」を集めたニュースが話題となっていましたのでご紹介いたします。

海外のおまもり

1:コオロギ

コオロギは古くから幸せを運ぶ虫として親しまれているそうです。

なかでも、幸せを運ぶとして特に有名なのが炉端のコオロギ。炉端のコオロギはその家庭に千年の幸福をもたらしてくれると考えられているんですね。

2:てんとう虫

てんとう虫は幸せと繁栄の前兆として広く知られています。四つ葉のクローバーとてんとう虫の組み合わせを目にしたことがある方も多いのではないでしょうか?

「病気のときにてんとう虫が体に乗ったら、病気が治る」「天気がをよくしてくれる」など、様々な幸福の兆しとされている王です。

3:トンボ

トンボは風の生き物として変化を意味し、また水の生き物として「夢」に代表される潜在意識をも意味しているそうです。

よくわかりませんが哲学的ですね。

4:ドングリ

北欧神話の雷神・農耕神であるトールがドングリの木に身を寄せて雷や嵐を防いだため、北欧ではドングリとドングリの木はどちらも幸運をもたらすものとして捉えられています。

幸運のお守り・雷除けのお守りとして親しまれているようです。

5:虹

「虹の根元には金が埋まっている」という話は世界中に広く広まっており、虹ももちろん幸せの象徴として知られています。夢がありますよね!

6:イルカ

イルカは古くから様々な文化圏で幸せをもたらすと信じられてきました。その信仰は古いものだと古代ギリシャ、ローマ、シュメールまで遡るんだとか!

船乗りたちは、好奇心から船に近づいてきたイルカを見て陸地がすぐそこなのを知り、喜んだそうです。

7:ブタ

ドイツでは豚をかたどったグッドラックトークン(幸せのコイン)は富と繁栄・幸運を象徴しています。

また古く中国からヨーロッパにおいて、豚の形をしたお守りは幸運と金運をもたらすと信じられていました。

8:カメ

亀は大地と地球・長寿と希望を象徴する生き物とされ、魔除けとして古くから親しまれてきました。

天国と自然の間を繋ぐ存在として、占いでも多く使われていたそうです。鶴は千年亀は万年と日本でも同じように親しみ深いですよね。

9:カエル

カエルも富や裕福さ、繁栄、そして友情の象徴として多くの文化圏で信仰されています。

ローマでは、カエルはその家に繁栄をもたらすマスコットとされており、またオーストラリアの原住民アボリジニの人々は、カエルは植物を育たせるために雨と雷を連れてくると考えられています。

10:サファイア

青い宝石・サファイアは幸運の象徴として親しまれてきた最も古い宝石のひとつです。

古代ギリシャではサファイアは神の加護をもたらすと信じられ、中東でも青い石は超自然的な力を持つとされていました。

インドでもサファイアは富と豊かさの象徴とされています。

11:数字の7

「ラッキーセブン」という言葉は私たち日本人にも既におなじみの文言ですよね。幸福・幸運をもたらす数字といえばまず7が思い浮かびます。

7を幸福の数字とするのはもともと西洋の思想と言われていますが、仏教にも七福神というご利益のある神様がいますよね。

12:煙突掃除夫

はしごを担いで歩く煙突掃除夫も幸福の象徴とされています。なんでも、煙突についた煤や灰と一緒に不幸や厄も取り去ってくれ、幸運を呼び寄せてくれるためだそうですよ!

メリー・ポピンズを思い出しますね。

13:セント・クリストファー

日本ではあまり馴染みのない名前ですね。セント・クリストファーはキリスト教に出てくる聖人の一人で、キリストの精神を担う者として知られているそうです。

キリスト教圏において彼は全ての旅行者を守護すると信じられており、カトリック教徒は自分の車に十字架とセント・クリストファーのチャームを置く人がとても多いようです。

14:馬蹄

馬蹄はヨーロッパを中心に古くから幸運と魔除け・繁栄を意味するお守りとして重宝されてきました。陸路における移動手段のほぼ全てを馬に頼っていた時代ならではの考えですね!

15:ノーティカルスター(北極星)

各頂点から中心へ伸びた線で半分ずつ区切られている星のことをノーティカルスターといいます。昔から船乗りたちは北極星を指針に夜間の航海をしていたため、旅の安全から幸運までを祈る象徴とされてきました。

星にも色々種類があるんですね。

16:四つ葉のクローバー

幸運を意味するとして広く知られている四つ葉のクローバー。色々なところで目にしますよね。

アメリカ・カナダを中心に毎年盛大に行われる「セント・パトリックスデー」というアイルランド系のお祭りでは、人々が四つ葉のクローバーをモチーフとした緑色の仮装をして、緑に染めた川を見ながら緑色のビールを飲むそうです。

17:ウィッシュボーン

ウィッシュボーンとはV字型の鶏の鎖骨のことをいいます。願い事をしながらこの骨を2人で引っ張り、骨が割れた時に相手より大きいほうを持っていたほうの願いが叶うんだとか。

18:円

円は世界で最も古くから信じられてきた幸運の象徴です。

シンプルでありながら美しく、全ての始まりと終わりを表しているともされています。様々なシンボルには円が含まれていることからもその影響力がわかりますね。

19:鍵

鍵は幸運の象徴としてもっとも歴史あるモチーフのひとつです。

恋人達に贈られる鍵は相手の心の扉を開くものとして、また古代ギリシャやローマでは鍵は「命の鍵」として、信者の祈りが神に届いたときに神の扉を開くものとして捉えられていました。

古代文明では貴重な銀を鍵を作るために使用し、また東欧のジプシーの間では、金属のリングが付いた鍵をベッドに逆さまに掛けておくと、良い睡眠をもたらし悪夢を消し去ると考えられていました。

20:輪

現在、インドの国旗の中央にはアショーカ・チャクラという輪が描かれています。これは一日の時間を表すとともに全ての人・宗教の調和を表すとも、また仏教の輪廻転生観を表すとも言われています。

またタロットにも「運命の輪」というカードが存在し、正位置では結果・チャンス・幸運を、逆位置では別れ・すれ違い・情勢の悪化を意味します。

そして輪はもともと周期性・永続性を象徴し、また仏教観のような輪廻観をも象徴しています。

多くの幸運をもたらし、また不運に見舞われても再び向上するという意味で様々な場所で愛されているんですね。

おわりに

日本とはまた違う民族信仰や宗教観があり、驚きです。

この他にもまだまだ数多くあるラッキーチャームを見てみたいですね。

(image by amanaimages)
(image by 足成)
(image by PresenPic 1 2] [http://presenpic.com/detail/?imageId=11030005107 4 5 6)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2014年01月24日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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