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転職活動に必須!職務経歴書を書く時のポイント11個まとめ

2014年01月23日作成

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転職をする時に履歴書などとともに必要になる応募書類のひとつに「職務履歴書」というものがあります。

履歴書などとは違い、特にフォーマットは決まっていないので自分自身でWord(ワード)やExcel(エクセル)などを使って作成することになります。

無料で職務経歴書のフォーマットをダウンロードできるウェブサイトなどもあるようですが、自分自身のPRにもなる書類ですので自分で作成した方が面接の準備にも役立つようです。

ここでは、職務経歴書を書く時のポイントをまとめました。

目次

職務経歴書って何?

職務経歴書とは、これまで自分が経験してきた職務内容や所属していた会社についてをまとめた書式のことをいいます。
転職希望者(求職者)が採用担当者に対して提出する応募書類の1つ。
企業の採用担当者は採用選考時の判断材料として用いる他、採用後も人事書類として社内で大切に保管されるようになっています。
職務経歴書の場合、履歴書のように明確な書式の仕様は決まっていません。
そのためWordなどを利用して、相手が読みやすい形で、自ら作成することとなります。

職務経歴書の形式のポイントまとめ

A4サイズで多くて2枚にまとめる

企業からの指定がない場合はA4サイズにしておくと無難です。また、多くても2枚程度にまとめておくと、忙しい人事担当の方にも最後まで目を通してもらえます。

40字×40行、余白は20mm~25mmにする

担当の人は何人もの応募書類に目を通さなければいけないので、見やすさを重視しましょう。あまりにも文字が詰まっていると読む気がなくなりますし、余白が大きいと逆に読みづらい場合もあります。

文字もあまり小さくなりすぎないように気をつけましょう。

見やすいレイアウトで好印象|職務経歴書・履歴書の書き方

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編年体か職務内容別でまとめる

ひとつの仕事に対する実績を伝える場合には時系列に並べた編年体にまとめると読みやすくなります。

複数の分野にわたって経験がある方は職務内容別にまとめると伝わりやすくなります。

小見出しを作る

履歴書のようにただ事実を並べるだけではなく、小見出しなどを作りアピールしたいことを明確にしましょう。

例えば「目標」「実績」「身に付けたスキル」などのように小見出しに分けて、それに合わせて内容をまとめていきましょう。

手紙のようにダラダラと書かず、箇条書きでまとめる

内容を手紙のようにダラダラと長く書くのは逆効果です。

小見出しにそった内容を箇条書きでまとめましょう。

職務経歴書の内容のポイントまとめ

今後に活かしていけるスキルをアピールする

ただ「何をやってきたのか」ではなく、今までの仕事の中で身につけてきた今後に活かせるスキルをアピールしましょう。

具体的な成果とプロセスをまとめる

成果やプロセスなどはできるだけ数値なども書いて具体的に明記しましょう。その際に結果だけではなく「どのようなプロセスを踏んで達成できたのか」についても簡潔にまとめられていると大きなアピールになります。

前職で使っていた専門用語などを書くと悪印象になります。誰にでも分かる言葉で書きましょう。

職歴が短い人は自己PRを中心にする

職歴が短く特に書くべき実績などがない人は、無理に引き伸ばそうとすると内容が薄くなってしまいます。

どんな仕事をするなかでどんなことを感じ、どんなこと得て、それをいかに次の仕事で活かしたいのか、という自己PRなどをメインに作成しましょう。

3ヵ月以内にやめた会社は書かなくても良い

転職歴が多い人は、ただ会社名を書いていくだけで結構な幅をとってしまうこともありますよね。

多くの場合、3ヵ月以内にやめた会社は書かなくてもいいことが多いそうです。業種が違ったりして、特に転職に関係ない場合は書かなくてもいいかもしれません。

退職理由はしっかりと明記する

ネガティブなイメージになってしまいがちな退職理由ですが、しっかりと明記しておきましょう。その際に、前職の愚痴にならないように注意し志望動機に繋がるようにしましょう。

あまり詳しく書きすぎる必要もありませんが「一身上の都合」ばかりだと同じ文が並んでしまい印象がよくありません。「労働条件の不一致」「会社の都合」など書いておきましょう。

業務に関係なさそうな資格は書かない

たくさん資格を持っていればアピールになると思いがちですが、業務に関係なさそうな資格は書かない方が無難です。

統一性のない資格がダラダラと書かれていると「ただの資格マニア?」と思われてしまいかねません。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

形式が決まっていないからこそ難しい職務経歴書。自己PRや志望動機にもつながる大事な書類ですから、時間をかけて作成してみてくださいね。

(image by amanaimages)

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本記事は、2014年01月23日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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