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  7. まずは足下から!ウォーキングを快適・安全に楽しむウエア選び

まずは足下から!ウォーキングを快適・安全に楽しむウエア選び

2014年01月22日作成

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筆者はウォーキングとジョギングが日課になっています。

みなさんは、ウォーキングウェアについて、どのようなイメージをお持ちでしょうか?

「歩く程度なんだからなんでもいい」

「オシャレにコーディネートしたい」

どちらも間違いです。そこで、今回は基本的なウォーキングウェア選びについて紹介したいと思います。

目次

筆者が実践しているウォーキングウエアの選び方

ポイント1:何はともあれシューズが一番大事

スポーツウェアはどれも、上を見ると高価なものばかりです。もし、全てにお金をかけていたらキリがありません。

最もお金をかけたいのはシューズです。

ウォーキングは汗ばむほどのテンポで歩きますから、思っている以上に足腰に負担がかかります。一日5kmとして月に二十日ウォーキングするとしたら100kmです。

もし、膝や腰に断続的な痛みを感じてしまったら、しばらく休まなければなりません。

ですから、ウォーキング専用シューズは自分の体型に合ったソールのものを選びましょう。ショップのスタッフに相談すると体型に合わせていくつかピックアップしてくれますよ。

高価だからといって万能ではありません。

ポイント2:インナーは吸汗性に優れ、通気性の良いものを

必ず汗はかきます。夏であれば汗でべたべたになりますし、秋から冬にかけては体を冷やす原因になります。

スポーツ専門店では吸汗性に優れ、通気性に優れたインナーを各種揃えています。また最近ではカジュアルなデザインのものも増えました。

ポイント3:アクセサリーにも気を配りたい

帽子やウェストポーチのことですね。特に夏場は帽子は必須です。更に日焼けを気にする方であれば、肌の露出部分を隠すものも必要でしょう。

また、ウォーキングは軽装です。最低限の小銭、水分補給用のボトルが入る程度の大きさのウェストポーチがあると便利です。

ウェストポーチは大きすぎると邪魔になりますから、腰巻き程度のものでいいと思います。

筆者愛用のウェア一枚

通年利用可能な一枚ですね。真夏は汗をかいた後から乾いていきますし、なにより洗濯をしてもすぐ乾きます。

冬場も、保温のために体にぴったりフィットした長袖の上に着ています。

いくらアウターが風や冷気をさえぎってくれても、インナーがコットンなどだと、クールダウン後にアウターを脱ぐと一気に体が冷えてしまいます。

保温性に優れたインナーは、作業服専門店で安価に入手できることがあります。有名スポーツメーカーのものとなんら遜色はありませんよ。

初心者が気をつけたいウェア選びのポイント

アウターにサウナスーツを選んではいけない

ウォーキングを始めるきっかけは、健康のためよりもダイエットという方が多いようです。

そこでよく「汗をかけば痩せる」と思って、サウナスーツを着用する方がたまにいるのですが、単に水分が抜けて一時的に体重が減るだけです。

逆に体温調整が上手くいかず、すぐバテてしまうのでやめましょう。

全身一色、特に黒に統一しない

スポーツ用品店で売られている上下セットはなんだか格好悪いですよね。

そこでインナーの上に着るものは自分好みにコーディネートしたい人は少なくないでしょう。モチベーションを維持するために、それもアリです。

しかし、同じ色で統一するのはやめましょう。特に黒はNGです。

スポーツウェアには、反射素材などの飾りが付いていますよね?

あれは夜間でも目立つように敢えてデザインされているのです。市街を走る際などの交通事故防止のためです。

オシャレにコーディネートしたい方は、目立つウェストポーチや赤や黄色の首巻きを身につけると安心してウォーキングできますよ。

おわりに

筆者がウォーキングやジョギングを始めた頃、外出時に履けなくなったスニーカーを履いていました。

しかし、マラソンを趣味にしている友人の勧めで専用シューズを購入したところ「こんなに長距離を歩くことが楽しかったのか!」と感動したことがあります。

ですから、まずお気に入りのシューズを見つけてください。そうすれば、長続きしますし、なにより楽しくて仕方がなくなりますから!

(image by amanaimages)
(image by 筆者)

著者:Hank

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2014年01月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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