生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon travel旅行・おでかけ

  1.  
  2. イタリアの世界遺産 コロッセオ&フォロ・ロマーノ観光の旅の楽しみ方!

イタリアの世界遺産 コロッセオ&フォロ・ロマーノ観光の旅の楽しみ方!

2014年01月29日更新

 views

お気に入り

はじめに

ヨーロッパは世界遺産の宝庫で、見所たくさんのエリアです。ちなみにこの写真は、ローマのコロッセオ(円形闘技場)地下の檻の跡です。

今回は中でもイタリア・ローマに絞って、旅行の体験談をご紹介します。

旅行の詳細

  • 旅行時期:2013年12月
  • 旅行日程:7泊10日
  • 渡航先:イタリア・フランス
  • 同行者:家族
  • 目的:観光

7泊10日のうち4日目にイタリアのローマを訪問しました。著者はその他、フィレンツェ・ヴェネチア・パリに滞在しています。

思い立ってから行き先や旅程を決めるまでの手順・理由

行き先を決めた理由

母がフランスとイタリアに行ってみたいということでしたので、プレゼントとして旅行を計画しました。

行き先と旅程を決めるまでの手順

パリとヴェネチアには絶対に行くという条件でツアーを探し、ちょうどいい日程の物を選びました。そのツアーにローマとフィレンツェも含まれていました。

ツアーで指定された旅程に合わせ、細かい旅程を決めました。

旅行手配手順の詳細

「Travel.jp」というサイトで、「パリ」「ヴェネチア」で検索しました。多くの旅行代理店が登録している情報を簡単に検索できるサイトで、とてもおすすめです。

ちょうど希望に合うツアーがありましたので、インターネット上ですぐに申し込みました。

数日後に旅行代理店から旅程表とEチケットが送られてきました。

オリジナルの旅程を組みたい方は旅行代理店に出向いた方が良いですし、時間が無かったり、特別な希望が無い方はインターネット申し込みが楽かと思います。

ちなみに、インターネットで申し込んだ後でも多少のカスタマイズはできます。

かかった費用

ツアー代金で17万円弱、現地で6~7万ほど使いましたので、トータル25万円弱です。

世界遺産を満喫したエピソード・おすすめポイント

満喫したエピソード

昔教科書でコロッセオの写真を見て、それ以来ずっと興味を持っていました。

コロッセオの残酷な歴史を含めたドラマ性はもちろん、建築物としての素晴らしさも特筆すべきものだと思います。当時の最高水準の建築技術を結集して作られたのだそうです。

人の手だけで、よくここまで複雑な物が作れたなと感心してしまいます。

フォロ・ロマーノはコロッセオのすぐ側にあり、かつては古代に政治や宗教の中心となったフォーラムでした。

損傷が激しく、原型を留めていない遺跡がほとんどですが、荘厳な雰囲気はそのまま残っているように感じました。

おすすめポイント

どちらの遺跡も退廃的な美しさがあります。フォロ・ロマーノは建築年が不明ですが、コロッセオは西暦80年に完成したのだそうです。

地震が多い日本には、こんなに古い建築物は残っていませんので、見学はとても貴重な体験です。

感想・注意点

感想

資料などでは見ることができない角度から遺跡を見学し、とても有意義な時間を過ごしました。かつての栄華を垣間見ることができ、大満足です。

注意点

ローマというよりヨーロッパ全域は、お手洗い事情がよろしくありません。公衆トイレがとても少なく、カフェなどで何か注文して、ついでにトイレを借りるというのが主な手段です。よって余計な出費がかさんでしまいます。

カフェもそんなに多くはありませんので、お手洗いに「行かなきゃ」ではなく、「そろそろ行こうかな」くらいで行くのが良いと思います。

そして、ヨーロッパはスリや置き引きが多いので、貴重品は肌身離さず持っていましょう。

終わりに

ヨーロッパはフライトが長いので移動が大変ですが、そんな苦労をはるかに上回る感動があります。

皆さまもぜひ訪れてみてください。

(image by 著者)

この記事で使われている画像一覧

  • 20140124103711 52e1c3c79bffc
  • 20140122174458 52df850adf52a
  • 20140122174620 52df855c3fa62

本記事は、2014年01月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る