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聞き上手は世渡り上手?聞き上手になるための9のポイント

2014年01月21日作成

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目次

はじめに

(image by amanaimages)

「話し上手は聞き上手」ということわざがありますが、これは本当に話上手な人は、相手の話をしっかり聞いて自分の話をするという意味です。話がうまい人、話を聞いてくれる人というのは好感を持ちやすいですね。

そこで今回は、人にたくさん話してもらえる「聞き上手」になるためのコツを紹介します。

聞き上手は評価が高い

聞き上手というのは、相手に話をさせるのが上手な人のことでもあります。紹介する多くのポイントは、「いかに相手に気持よく話してもらうか」というものが多いですが、これを実践することで「聞いてもらいたい」という人が増えてきます。

聞き上手な人は人間関係を上手く築ける人なので、普段の友だち関係だけでなく、ビジネスや恋愛などにも良い影響を与えてくれます。

いい女度が急上昇!!!「聞き上手」になるための5ヵ条 - Ameba News [アメーバニュース]

みなさん、こんにちは! 作家・心理カウンセラーの五百田 達成(いおた たつなり)です。俗に言う「聞き上手」は、モテ系女子の必須スキル。プロのカウンセラーも使っている専門技術の中から、恋に役立つスキルを…

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聞き上手のための会話のコツ

1:共感を示す

自分のことを分かっている人にはどんどんと話をしたくなるものです。反対に、自分の意見を認めてくれない人には殻を閉ざしていってしまいます。

そのため、話を聞く際は「共感すること」が大切です。さらに、共感を表すようにしましょう。相手の気持ちを分かると伝えることで、心を開いて話してくれるようになります。

2:リアクションははっきり

(image by amanaimages)

リアクションをはっきりと表現すると、相手も話しやすくなります。「良い」「悪い」の反応を取られれば、次にどうすればいいかわかります。しかし、反応がないと次にどうしたらよいか悩むことは誰しもあるのではないでしょうか。

「それ、欲しい!」「すごいですね!」「たしかに!」など、できるだけポジティブな反応を取ってあげるとよいでしょう。

3:オープンクエスチョンとクローズドクエスチョンを織り交ぜて

オープンクエスチョンとは、「なぜ?」「何を?」など、答えが何通りもある質問のことです。クローズドクエスチョンとは、「あれ食べた?」など「はい」「いいえ」で答えられる質問です。この2種類の質問を織り交ぜて会話をすると、話は弾みます。

A「昨日は映画を観に行ったの?」
B「うん」
A「そうなんだー。ハリーポッターを観たの?」
B「うん」

と、クローズドクエスチョンばかりだと味気のない会話になってしまいます。オープンクエスチョンばかりだと、話し手が考えることが多すぎて会話が盛り上がらないことがあります。

A「昨日は何をしてたの?」
B「映画を観に行った。」
A「もしかしてハリーポッターを観たの?」
B「うん」
A「あれどうだった?」

などと、2種類を織り交ぜることでスムーズな会話になります。

4:秘密は他人に話さない

(image by amanaimages)

知り合いの中に「口が軽い人」はいませんか。口が軽い人は、いくらその場で聞くのが上手でも、人に話してもらえなくなります。

誰しも秘密のことは知られたくありません。しかし、口が軽い人はその秘密を話してしまうので、個人的な大切な話がしづらくなってしまうのです。

5:話の先回りをしない

人に話をする時には、「オチ」とまでいかなくてもある程度の終着点を決めて話をします。話している途中で、その終わりに先回りして「それってもしかしてこうなったの?」「それ知ってるよ〇〇でしょ」と言われると不快になります。

また、次の話をするときも、「この話も知ってるかな」と身構えてしまいます。人が話しをしているときは先回りをせず、相手のペースで聞くようにしましょう。

6:聞いたことある話も初めてのように

人の話を聞いている時も「その話聞いたよ」ということがあるかと思います。しかし、これも先回りと同様で「〇〇ですよね」「それ前も聞きましたよ」と言わないようにしましょう。

それを突っ込むことで笑いにできる相手なら問題ありませんが、「他の話も話したかな」と不安に思ってしまいます。

聞いたことある話も最後まで聞き、できれば初めて聞いたようなリアクションをしてあげると相手も気持ちよく話せます。

7:相手のことを見て聞く

(image by amanaimages)

小学校などで「人の話は目を見て聞きましょう」と教わりますが、大人になるとなかなかできないものです。でている料理に集中してしまったり、携帯電話をいじりながら聞いたりしていると「話し聞いてないのかな?」「興味ないのかな」という印象を与えてしまいます。

「じっと目を見られるのが苦手」という人もいるので、時々は目を逸らしながら聞くとよいでしょう。

8:主導権を握らない

話し手に主導権があると、気持ちよく喋ってくれます。特に普段仕切り役などをする人は、会話の主導権も奪ってしまいがちなので注意しましょう。

「まとめるとこうゆうことだよね?」「わかりやすく言うとこうゆうことでしょ?」と無理やり相手の話をまとめようとすることで、自分に都合の良い会話となっていきます。

相手も「分かりにくいってこと?」と思ったり、テンポが崩れたりしてしまい会話が弾まなくなります。

9:褒める

(image by amanaimages)

誰しも褒められればいい気分になるものです。「そんなことがあったんだ。頑張ったね。」「〇〇ちゃんの言ってる事のほうが正しいよね」と話す相手を気持ちよくさせるよう褒めてみましょう。

わざとらしく褒めると疑われてしまうので注意しましょう。

おわりに

聞き上手になるための9つのポイントを紹介しました。よく会話の指南書には「オウム返しで会話しろ」などのテクニックが書いてあります。しかし、会話は「人」対「人」です。テクニックばかりに頼ってしまうとぎこちない会話になってしまいます。

テクニックばかりを意識せず、素直に相手の話を聞いて、よい反応をしてあげるだけでもぐっと話しやすい人になっていきます。

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本記事は、2014年01月21日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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