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使う場所を考慮する!電気ファンヒーターの選び方

2014年01月20日更新

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はじめに

暖房が恋しくなる時期ですが、電気代をあまりかけずに暖まりたいとお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

電気ファンヒーターはスイッチを入れればすぐに温かい風が出るので、著者は狭い範囲が暖まれば良いという時に活用しています。

著者が持っている電気ファンヒーターについて

  • メーカー:YUASA
  • 価格:1600円位
  • 購入時期:2009年頃
  • 特徴:電気代があまりかからないこと(消費電力600W)

電気ファンヒーターの選び方

現在は寒いときに自宅で使用していますが、購入時はオフィスの机の下に置いて足元を温めることを目的にしていました。ここでは、当時の選択基準をご紹介させていただきます。

ポイント1:電気代がどれだけかかるか

仕事をしているとき、ひざ掛け等で対策をしていたのですが、足元が冷えて指先の感覚がなくなってしまったことがありました。

足元が冷えないようにしたかったので、高いワット数よりも電気代がかからないことを重視しました。消費電力は600Wで、購入当時の電気代は1時間あたり20円しなかったと思います。

ポイント2:自動的に運転が止まる機能がついているか

足元に置くことが目的だったため、何かの拍子で倒してしまうことも考え、転倒したら自動的に止まる機能がついているものにしました。また、この電気ファンヒーターには温度過昇防止装置もついており、誤った使い方をすると運転が止まるようになっています。

ポイント3:コンパクトかどうか

あまり大きなものだと足元に置く場合に邪魔になるため、コンパクトタイプにしました。説明書には、横170mm×奥行130mm×高さ257mm、重さ約1.2㎏と記載されています。

おわりに

購入当時と現在は使用場所が違いますが、軽くて持ち運びしやすいので重宝しています。電気ファンヒーターの購入をお考えの方々の参考になれば幸いです。

(image by 著者)

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本記事は、2014年01月20日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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