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防寒だけじゃない!冬の山ガールファッション

2014年01月20日更新

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はじめに

冬のトレッキングや登山は危険を伴うものですが、10月後半から11月初めは雪が降るか降らないぐらいです。著者はその年の最後の登り納めに山に行きます。今回はその時のファッションについてご紹介します。

冬の山の魅力とは?

  • 空気が澄んでいるのが実感できます。
  • 雪景色が素晴らしいです。
  • 霜が朝日に輝く様はとても綺麗です。

冬の山の特徴

  • 環境的にも精神的にも厳しいです。
  • 雪化粧をして、とても綺麗です。
  • 雪崩に注意しましょう。

冬山登山における山ガールのファッションポイント

コーディネイト例

インナーの上にフリース、その上にアウターを着ます。下はアンダータイツの上からズボンをはきます。色を紫とピンクを中心に、紺や黒の同色系でまとめました。

ポイント1:重ね着

おしゃれも大切ですが、防寒も大切です。今回はベージュの優しい色のズボンを合わせました。

基本的に下はインナータイツ+ズボンですが、それでも寒い場合はレインウェアを重ねます。

ポイント2:フリース

フリースは保温効果があります。冬場には欠かせないアイテムです。鹿モチーフのノルディック柄がお気に入りです。

ポイント3:靴下

今回はズボンを履いているので見えませんが、お気に入りの柄の靴下をはくとテンションも上がります。見えないところもお気にいりの靴下でおしゃれをしましょう。

山道具&アクセサリーについて

ポイント1:ネックウォーマー

冬場は大活躍です。首元を温めたり、口元まで持ってきてマスク代わりにもなります。

ポイント2:ダウン

折りたためるダウンは休憩時に重宝します。歩いているとほとんど寒さを感じませんが、休憩中は汗が冷えて一気に寒くなってしまします。ダウンを着て体温を維持するといいでしょう。

ポイント3:ゲイター

足元を保護し、靴の中に石が混入しないように防いでもくれます。どうしても汚れてしまうので、汚れが目立たない色のものがいいかもしれません。

その他・注意点など

積雪や雪が降っている場合は登山を中止しましょう。遭難やけがのリスクが高まります。決まりを守って安全に登山をして下さい。

おわりに

いかがだったでしょう?冬の山は厳しいですが、だからこそ綺麗なのかもしれません。今回のファッションが少しでも参考になれば幸いです。

(image by 足成)
(image by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2014年01月20日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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