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独立開業で婚活ビジネスをスタートする人の最近の傾向は?

2014年01月23日更新

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はじめに

独立開業をお考えの方が検索する際、主なキーワードとして、「副業からスタート」「未経験からスタート」「成果報酬型ビジネス」「1人で開業」「自宅で開業」「定年のない働き方」「社会に貢献」「趣味を生かす」などが挙げられます。

実は、その全てに当てはまると言えるのが、「結婚相談業」なのです。それでは、「結婚相談業」の説明会に参加される方の最新動向についてご紹介してまいります。

どんな人が説明会に参加するの?

女性カウンセラーというイメージが強い仕事ですが、意外にも説明会への参加者は男性の方も多いそうです。

実際の参加者の一例は・・・

  • 30代男性 独立開業を検討。まずは開業資金を少なくスタートしたい。
  • 40代男性 自分の周りに離婚等も含めて独身者が多い。社会貢献がしたい。
  • 50代男性 早期退職組。定年のない働き方をしたい。
  • 60代男性 定年後、いくつになっても社会との接点を持ちたい。
  • 30代夫婦 自分達も結婚相談所で知り合った。
  • 20代女性 イベント業務に携わり、延長線上で結婚相談業を検討。
  • 30~40代女性 美容サロン経営。女性顧客から恋愛相談をよく受ける。
  • 40~50代女性 子育てが一段落し、今度は人のお世話をしたい。
副業で始めやすい」ため、男性は興味を持つことが多いようです。そして「自宅で開業」できる点や人脈がある等、性別に関係なく活躍できる場であるため、やはり女性にも根強い人気があります。

最近は特に若い方が増えているようです。

結婚相談所を運営する事業者としても、最近の傾向として若い方の参入が目立つそうです。

その理由としては「婚活」の認知度の高まりにあると言えます。現代「婚活」が身近なもの、当たり前のものとして、世間に浸透しているからこそ、若い方にも抵抗なく、ビジネスとして受け入れられているようです。

結婚相談業のニーズって本当にあるの?

知名度・認知度はバツグンなのに、実際利用者は約60万人程度。婚活サービスに興味のある潜在顧客は約600万人とされる中、まだまだ未成熟な事業分野で、伸び代が大きい業界だと考えられます。

2013年版厚生労働白書によると、50歳時点での未婚率を表す「生涯未婚率」が年々上昇しており、近い将来、男性の約3割、女性の約2割が「生涯未婚者」になると騒がれています。みなさんの周りでも、結婚をしていない人が最近多いと感じませんか?

よくある独身者に対するアンケートなどを見ると、「独身を貫く」もしくは「いずれは結婚したい」の選択だと、圧倒的に「いずれは結婚したい」が大多数を占めるようです。

しかし、多くの独身の方は何も行動しないで将来の「生涯未婚者」予備軍になりつつあるのです。結婚したいと思っているのに出会いの方法がわからない…そんな人が多い今こそ、救済が必要です!

STOP ザ 生涯未婚者!「結婚相談業」は社会的に必要不可欠な存在です!

ここに「結婚相談業」ニーズの裏付けが確実にあるのではないでしょうか。

終わりに

事業として考えると一番難しいのは、会員を集める集客と言えます。

そのため、多くの人が会員データベースを共有できる結婚相談所の連盟組織に加盟して事業を始めます。こうすれば、自社会員が少数でも連盟に所属している他相談所の異性会員を紹介することができ安心です。

結婚相談所を始めるには特別な資格や許認可は必要ありません。より多くの出逢いを生むことができる連盟組織を利用すれば、誰でも「やろう」と思い立った時から始めることができるのです。

あなたも人々の「幸せ」や「喜び」に携わり、社会的意義のある「結婚相談業」で本当のやりがいを感じてみませんか。

(image by 足成)

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本記事は、2014年01月23日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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