生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon life生活・ライフスタイル

  1.  
  2.  
  3. 節約してるつもりができていない!?節約できない人の性格と落とし穴

節約してるつもりができていない!?節約できない人の性格と落とし穴

2014年01月15日作成

 views

節約は誰もが継続的に続けたいと思っていることです。世の中には多くの節約情報が出回っていますが、どうしても身につけられないという方はいませんか?実は節約のためにしていた行動が、節約の妨げになっていた!ということがあります。

そこで本記事では、そんな節約をする際の落とし穴についてご紹介したいと思います。

目次

1:100円均一が好き

出費を抑えるために100円均一でよく買い物をするという方はいませんか?家庭におけるあらゆる商品や便利グッズが揃っているため、主婦にも大人気の100円均一ですが、実は節約できない落とし穴が潜んでいます。

安さが優先順位を狂わす

欲しい物を買うために行ったお店ですが、ついつい必要無いものまで買ってしまったということはありませんか?

  • 買ったものの未だ使用していない
  • 商品の劣化が早かった
  • 思ったほど使い勝手が良くない

という経験がある方もいるのではないでしょうか?「安くて便利なもの」は誰もが求める商品ですが、長く使用できるものは少ないです。

衝動買いをしてしまう危険も潜んでおり、100円均一や激安店が好きという方は特に衝動買いをしてしまう機会が多く、気付かない内に不必要なものを買い込んでいます。

2:買いだめ癖がある

期間限定の割引キャンペーンやまとめて買うと安くなる商品、ポイント還元など多くのお得情報があります。お得な内に買い物をしておこうと、ついつい緊急性がないものまで買いだめをしてしまう人はいませんか?

お得になるためにお金を使っている

いつか必要になる商品をお得なうちに買ってしまう人は、いつか使うものだからと無駄な買い物をしている意識がなく、緊急性のない商品を買ってしまう癖がついています。

買いだめには下記のような落とし穴があります。

  • 家の収納スペースを圧迫する
  • 保管している間に商品が劣化する
  • 買った事自体を忘れる
  • 収納場所を忘れる

また、収納スペースを確保するために新たな収納グッズを買ったりと出費の悪循環が生まれてしまいます

さらに、お得な商品を買いだめするために、家から遠いスーパーにわざわざ買い物に出たりすると、交通費・ガソリン代などの出費が出る可能性もあります。

節約の鉄則は「今必要なものだけ購入する」ことだと言われています。目先のお得さに惑わされないことも節約術だと言えます。

3:張り切りすぎる

節約は始めようと決心した時が一番モチベーションが高いときです。貯金の目標額を設定したり、節約が成功した際のことを考えるととても楽しい気持ちになります。

多くの人が、節約しよう!と決めた時に月々の節約目標や目標の貯金額までのスケジュールを計画すると思いますが、この張り切りこそが節約の落とし穴になります。

うまくいかないと士気が下がる

毎月、決めた貯金額を生活費から最初に抜くというやり方があります。しかし、月末が近づいてくるとどうしてもやりくりできず、最初に抜き取ったお金に手を付けてしまった…という経験のある方もいるのではないでしょうか?

人は誰でもできないことに強いストレスを感じます。最初に高い目標を掲げていればいるほど、月末へのシワ寄せが辛い気持ちを生んでしまいます。強いストレスは節約の気持ちを阻む落とし穴になるので、最初からあまり気合を入れすぎないこともポイントです。

4:寂しがり屋

節約とは関係ないように一見思える性格ですが、実は寂しがり屋な人ほど出費の機会が多いと言われています。

誘惑に弱く、ついつい出費が増える

寂しがり屋な人は、常に誰かといることを好む傾向があります。そのため、外出の機会が多くなる他、人の誘いを断れない人が多いです。

節約をしようと思っても「お金を使わない」ことでできなくなることが多いので、ストレスが溜まりやすく節約が続かない傾向にあります。

人との出会いで得ることの方が多いこともあるので、このようなタイプの人は外出する際にお酒を飲む量を少し抑えるなど自分ができる範囲でコツコツと節約を心がけると良いかもしれません。

おわりに

筆者はお得情報を聞くと、居ても立ってもいられなくなるタイプだったので、「今それは必要なものか?」と自問自答しながら節約の意識を高めたいと思いました。

(image by PIXTA)

この記事で使われている画像一覧

  • 5c078564 bd00 4e60 a85f 250d4ad9cb79

本記事は、2014年01月15日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る