生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon life生活・ライフスタイル

  1.  
  2.  
  3.  
  4. 暖房と併用するなら?寒い秋冬の電気代を抑えるグッズと使い方

暖房と併用するなら?寒い秋冬の電気代を抑えるグッズと使い方

2014年01月10日作成

 views

どうしても高くなってしまう秋冬の暖房による電気代。

真冬は「節約のためといってエアコンを切ったら寒くていられない」ですし、つけていても「部屋がなかなか暖まらない割に電気代がかかる……」と思ってしまいませんか?

秋も秋で「まだ暖房をガンガンつけるほど寒いわけじゃないけど、そのままだとやっぱり冷える、うーん……」とためらってしまうのが一般的なご家庭のお悩みだったりします。

そこでこの記事では、暖房にあまり頼らず、身近にあるアイテムを使って電気代を抑える方法をご紹介します!意外と簡単に防寒できるうえ、エアコンと併用すればさらに部屋を温めることができるお得なグッズと節約術を集めました。

目次

1.できるだけ「衣服」で調節する

まずは無理のない程度に重ね着をしましょう。ガンガン暖房をつけている部屋で半袖状態…なんてもったいないです!

ポイントは足元を中心に温めることです。足元を温めることで全身の体温を上げることができます。

冷え性の方向けの、冷えとり靴下などのグッズもありますので、それを利用してもいいかもしれません。軽くお風呂場で足湯をしてから靴下を履くと保温性がUPします!

足湯で一時的に体温が温まっても、その後靴下を履かないと余計冷えてしまうので、靴下は必須です!

2.「サーキュレーター」を併用する

エアコンをつけても、温かい空気は上に溜まる性質があるので、天井と床付近では温度差が生じています。

最近では室内の温度を自動的に均等にしてくれるエアコンもありますが、そうではないエアコンだった場合、ただつけているだけではなかなか部屋が暖まりません。そこで使えるのが、サーキュレーターです。

サーキュレーターとは室内の空気を循環させるアイテムで、暖房の場合、天井に向けて風を送ると温かい空気が循環し始め、下に降りてくるのです。これで均等に部屋が暖まります。

サーキュレーター自体に電気代がかかるんじゃ?と思われるかもしれませんが、この消費電力はエアコンに比べてかなり少ないため、節約になるのです!

家にサーキュレーターがなくても、扇風機で代用できます。またサーキュレーター自体も、3〜5,000円程度で購入できるので、一家に一台あってもよさそうですね!

3.「湯たんぽ」を使う

いくら寒いからといっても、寝ているときまでエアコンをつけてしまうのは乾燥の原因にもなりますし、何より経済的ではありません。

でもどうしても寒くて寝つけない!というときに役立つのが、湯たんぽです。寝る少し前から布団の中に入れておけば、温かい状態をキープしたまま眠りにつくことができます。

最近では可愛いデザインのものもあるので、「湯たんぽはおばあちゃんが使うイメージ…」という方にも使ってほしいアイテムです!

低温やけどをしないように注意しましょう!

4.「窓用断熱シート」や「厚手のカーテン」を使う

部屋が暖かくても、窓の近くって寒いですよね。その理由は、外の冷気が窓ガラスを伝って中に入ってきているからなのです。ということは、同様に室内の温かい空気も外へ逃げているということになります。それはもったいないですよね。

その対策としてオススメなのが、窓に貼るタイプの断熱シートや、厚手のカーテンを使うことです。

断熱シートを使えば冷気をシャットアウトできて、結露も防止できます。また厚手のカーテンを併用すれば、さらに室内の空気が漏れ出るのを防げます!

最初は費用がかかりますが、ランニングコストがかからないので、長い目で見た節約と言えます。

断熱シートを使用すると、ガラスによっては熱割れを起こすこともあるます。事前にガラスの種類のチェックしましょう!

5.床に「カーペット」や「絨毯」を敷く

窓の冷気と同様、実は床からも冷気が部屋に入ってきます。マンションでかつ部屋が2階以上の場合、下が空き部屋だと特に冷気が入り込みます。また一軒家でも、部屋の下が暖房のきかないスペースだったら同様です。

冷気を遮るのは暖房費節約の鉄則!なので、床も対策をします。

絨毯や厚めのカーペットを敷くのが一番効果的です。電気カーペットも、冷気を遮る上に温めてくれて、また電気代もエアコンよりはかからないのでオススメです。

電気カーペットは種類によって部分的に発熱できるものもあるので、そういったタイプのものを使う場合は、必要な場所だけを温めると節約効果UPです!

少しの心がけが大きな節約に!部屋は賢く暖めよう

エアコンに頼りきりだと、お金がかかるだけでなく健康面にも悪影響が及ぶ場合があります。「空気の入れ替えを全くせず乾燥しっぱなし……」なんて、部屋を暖かくしているのに風邪をひいてしまう人の典型例です。

エアコンは、設定温度を2℃下げると約10%の電気代が節約できるそうです。いつもより2℃下げて、その室温でも暖かく過ごせるよう上記のような工夫をしてみてください!

(image by Presenpic 1 2)

この記事で使われている画像一覧

  • 20140110124053 52cf6bc5689b1
  • 1e61076a bef4 4aea ba1b 6c3102258575

本記事は、2014年01月10日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る