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コンセントを抜いて節電しよう!節約の王道「待機電力カット」で賢くお得な毎日を

2014年01月10日作成

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お金がない!貯金をしたい!などなど、様々な理由で節約をするとき。あなたはまず何から始めますか?

特売のチェックや野菜の自家栽培…いいえ、まずはコンセントを抜いて、余分な待機電力をカットしましょう!

目次

「待機電力」とは?

そもそも待機電力ってなに?

待機電力とは、コンセントに接続された家電製品が、電源の切れている状態から電源を入れてもすぐに動作を始めることができるよう、少量の電流を流すために消費する電力のことです。

一世帯あたりの年間消費電力量の約6%を、この待機電力が占めていると言われているのです。

コンセントを抜くだけでそんなに値段なんて…と考えている方も、年間を通しての電気代の6%と考えるとまさにちりつもですよね。

待機電力をカットするには?

こうしたちりつも待機電力カットの方法としては、基本的に使わないコンセントを抜くだけ!

ね、簡単でしょ?

コンセント接続による電流が流れなければ無駄に待機電力を消費することもありません。

どこからコンセントを抜いていく?

いくらちりつもといえど、どうせなら待機電力を多く消費するものから順番にコンセントを抜いていきたいですよね。

そこで、待機電力による消費が多い家電をご紹介いたします!(1kWh=25円計算)

HDD・DVDレコーダー(プレーヤー)

待機電力による電気代 365円/1世帯当たりの年間待機消費電力量 14.6kWh

ドラマやテレビの録画予約などをしている場合もあり、なかなか電源を切れない家電の1つですが、それなりに待機電力も消費しているようです。

なるべく録画をせずにリアルタイムで見たほうが節約のためにはいいということですね!

FAX機能付き電話機(携帯電話ではない)

待機電力による電気代 612円/1世帯当たりの年間待機消費電力量 24.5kWh

電話はもとより、電源を抜いてしまえばFAX機能などあったもんじゃありませんね。

とはいえ時代はスマホ、メール、インターネット!確かに最近は、わざわざ紙で情報共有する意味はあまりありません。思い切ってデジタルに移行して、コンセントを抜いてしまうのはいかが?

温水洗浄便座

待機電力による電気代 365円/1世帯当たりの年間待機消費電力量 14.6kWh

日本の誇る水洗周りの技術の粋、温水洗浄便座!!こちらもなかなか電力を食っていることがわかります。

基本的に温水洗浄を必要としない場合のほうが多いため、コンセントを抜いておくとより節約になるのでしょうか。急を要する場合はいちいちコンセントを挿せないかもしれませんが…。

冷暖房兼用エアコン

待機電力による電気代 625円/1世帯当たりの年間待機消費電力量 25kWh

今までよりも電気代がグッと上がりました!通常使用時の消費電力もですが、待機電力もまた凄いことに。

「使わないときはコンセントを抜く」ではなくもはや「使うときだけコンセントを入れる!」と強く考えておいた方がいいかもしれません。

ガス温水機器

待機電力による電気代 1,395円/1世帯当たりの年間待機消費電力量 55.8kWh

エアコンをはるかに凌駕する待機電力界のトップがガス温水機器でした!

給湯器や風呂釜も含めますが、いくらガスによる給湯でも操作は電力によるもの。自然と待機電力も上がってくるのでしょう。

とはいえ最近の家電は軒並み節電・省エネを重視した開発をされていますし、各家庭によって値段や使用率は違います。上記はあくまで平均値です!

コンセントを抜く前に!

ここまでコンセントを抜くことによる待機電力のカットについてご説明いたしましたが、コンセントを抜く前に気をつけて頂きたいことがあります。

その家電は、本当にコンセント抜いたり電源を切ってもいいものなのか?

ということです。「給湯器の電源を消したままお風呂を空焚き!」「大事な書類が送られてくるのを忘れてFAX付き電話機のコンセントを抜いちゃった!」などということのないようにしましょう!

おわりに

消し忘れ・コンセントの抜き忘れに注意して、賢くエコ・節電・節約に努めたいですね!

(image by amanaimages)

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本記事は、2014年01月10日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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